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女性の健康のために最新の医療機器とシステムで、 正確な治療とわかりやすい説明を

女性が生涯を通じて健康であることを目指すプロ

安田師仁

女性が生涯を通じて健康であることを目指すプロ 安田師仁さん
医療機器を操作する安田師仁さん

#chapter1

人の役に立ちたいと思い医師になった

 小学生のとき、たまたま行った病院の先生が怖かったことから、自分は患者さんに優しい医者になりたいと思った安田師仁さん。その後医学部に入学し、より多くの女性の健康を守りたいという強い思いと、多くの人に喜んでもらえるのではないか、と産科・婦人科を選びました。

 さまざまな病院での勤務を経て、もっと不妊治療や生殖医療に関する知識も必要と仙台に移り、さらなる経験を積みました。「秋田の少子化に、自分も力になれるのではないか」という強い思いを胸に、2010年12月に秋田市に開院。現在、秋田市内には産科の開業医は2件しかないそうですが、「多くの女性や家族に喜んでもらえる産科に、医師としてのやりがいを感じています」と安田さん。
 現在は、産科・婦人科・不妊治療・生殖医療の3つ分野に対応できる専門医として、生涯女性のライフステージに関わっていけることを誇りに思い、毎日多くの患者さんを診察しています。

#chapter2

最新の医療設備で正確な診断を

 安田さんがこだわるのは、何よりも『患者様ファースト』であること。最新の3D/4D超音波機器はもちろんのこと、経腟超音波機器など、どれも最新の医療機器を使用しての検査による診察にこだわります。「患者さんにわかりやすく、安心していただける治療を目指しています」と安田さんは言います。
 こだわっているのは医療機器だけではありません。外来・入院の電子カルテはもちろんのこと、WEB予約システムの導入。さらには診察室でのプライベートな会話を守る「会話保護システム」の設置や、自宅でも閲覧可能なスマートフォンによるインフォメーションシステム。診察室にある椅子でさえ、患者さんにとって最適・快適であることを考えて選ばれています。
 
 受付から支払いまで、患者さんのプライバシーを守るために名前ではなく自分の診察券番号で対応するなど、徹底したこだわりがあります。
 入院の患者さんに快適に過ごしてもらうために、開院時は19あったベッド数を、現在では14に減らしました。院内の内装さえも、気持ちいい空間にしたいために2回リフォームしたほど、『患者様ファースト』に徹しています。

看護師と話をする安田師仁さん

#chapter3

出産ではここならではのホスピタリティも

 妊婦健診時の胎児超音波の録画をプレゼント。出産後には夫婦ふたりがゆっくりと「お祝いディナー」として和牛のコース料理を楽しむこともできます。また、出産記念として、お母さんから赤ちゃんへのメッセージを入れたDVDや、赤ちゃんの産声を入れたICレコーダーと写真をセットにしたミニアルバムをプレゼントするなど、この医院ならではのホスピタリティにあふれています。

 さらには出産前に予約制で定期的に開催している「母親教室」は、安田さんはもちろんのこと、小児科の先生や栄養士さんなどが様々なことを指導しています。また、マタニティビクスやマタニティヨガなども開くなど、すべては患者さんのためのコンテンツにあふれています。

「女性のライフステージに関わる以上、とにかく喜んでもらえるできる限りのことをしていく、という思いは変わりません」と安田さん。
 優しい思いが医院全体にあふれています。

(取材年月:2019年10月)

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専門家プロフィール

安田師仁

女性が生涯を通じて健康であることを目指すプロ

安田師仁プロ

医師

医療法人ALCY あきたレディースクリニック安田

多くの女性が生涯を通じて心身共に健康な生活を送れるよう、産婦人科疾患に対する経験を積み、故郷の秋田で開院。秋田の少子化の力になりたいという思いから、患者さんのために近くで親身になる病院を目指しています

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