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榊原顕太郎

中小企業を法律と経営の両面でサポートする弁護士

榊原顕太郎(さかきばらけんたろう) / 弁護士

榊原顕太郎法律事務所

榊原顕太郎プロのご紹介

交通事故から中小企業の経営サポートまで幅広い事案に対応(1/3)

中小企業を法律と経営の両面でサポートする弁護士 榊原顕太郎さん

弁護士としての出発点は交通事故、豊富な経験と実績で難案件も解決

 名鉄河和線知多半田駅を降りると、いくつもの弁護士事務所の看板が目に飛び込んできます。「近くに裁判所があるので、この辺は弁護士事務所が多いんです」そう穏やかな口調で教えてくれたのは「榊原顕太郎法律事務所」の代表を務める弁護士で中小企業診断士の榊原顕太郎さん。榊原さんの事務所も駅から線路沿いに5分ほど歩くと到着します。

 榊原さんが、ここに事務所を構えたのが平成20年のこと。大学院の修士課程を修了し、平成15年に弁護士としてのキャリアをスタートさせた榊原さんは、名古屋市内にある法律事務所で、交通事故の案件を中心にキャリアを研鑽。被害者、加害者、双方の弁護を引き受け、豊富な経験と実績を積んできました。独立後は、そんな交通事故の分野に強みを持ちつつ、企業法務や、相続、離婚といった一般民事や家事事件、刑事事件といった幅広い領域をカバー。頼れるオールラウンダーとして、さまざまな事案を取り扱い、多くの依頼人たちの問題や悩みを解決してきました。特定分野に特化して業務を謳う法律事務所が多い中、榊原さんがオールラウンダーにこだわるのは「あらゆる分野に対応できることが弁護士の本分」と考えるから。未知の業務領域であっても、積極的に取り組むのが榊原流。とはいえ、交通事故は、裁判例集に掲載されるような実績も多く、難しい案件でも対応可能なところは、榊原さんの強みです。

 そんな榊原さんが、近年力を入れているのが、企業法務や経営サポートの分野。自身も所属し、2019年度青年部の会長を務める半田商工会議所において、多くの個人事業者や経営者たちと交流していく中で、その思いはより強くなったと言います。「親睦を深めていくと、個人的に相談を受ける機会が増え、多くの経営者が経営に関する悩みを誰にも打ち明けられず、孤独な気持ちを抱えている事を知りました。そこで、何かお手伝いできることがあればと思い、経営的視点で企業にアドバイスできる中小企業診断士の資格を取得しました。おかげで視野も広がり、弁護士としても勉強したことが役に立っています」

 どんな相談が多いのかを聞いたところ、人手不足や資金繰りに関する相談が多いのだとか。どの企業の経営者も、人とお金には頭を悩ませているようです。

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