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光畑浩美

音楽を「魂の薬」として生きる力に繋げるプロ

光畑浩美(みつはたひろみ)

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音楽

母の病をきっかけに認定講師を目指そうと決心しました!

2018年7月14日

50代/女性

私の大切な生みの親である母が、病院にて水頭症と診断され、
それが要因で認知症の疑いがあると診断されています。

水頭症の症状は手術のシャント術に対応でき、
リハビリ経過後は認知症の症状も落ち着くだろうとお話でしたが、
手術までの間は認知症の症状である忘れ物や見当違いの症状が毎日続くことは避けられないとのことでした。

術後には認知症の症状が軽減されるそうですが、母が83歳と高齢の為、
軽度の物忘れ等は避けられないとの事を医師より話されています。

これからの母の生活に役立つ「何か」=「脳の活性化」を考えるようになり、
脳の活性化について模索する中、宮城県仙台市・大人情報誌「りらく」へ掲載された
「らくらくピアノ」教室で楽しそうに笑顔で学ぶ生徒さんの記事が私の眼に止まりました。

また読み返すと、生徒さん募集広告だけではなく、「らくらくピアノ」認定講師が宮城で25名もいらっしゃると記載もあり、
認定講師養成講座へ深く興味を持ち、ホームページ検索後、説明会へ参加し受講することになりました。

勇気を出して、ドキドキの説明会では、ソナチネ程度のレベルでも受講可能と聞き安心しました。

又、養成講座の講師のお母様もご高齢で、脳の活性化のために「らくらくピアノ」を伝えているとお話ししてくださいました。

先生と同じ思いを共有・共感できたことで、先生からご教授頂けることをうれしく思いました。

カリキュラムの学びが始まると、私の中の小さな想いが、大きな希望へと変わりました。

養成講座はそれほどのノウハウを学んでいる!という実感があります。

「私でも、ピアノの先生になれるんだ!」と心の中で確信できました。

今現在私は、障害者の方の介護の仕事に従事しておりますが、

この仕事に就いていながらも自分自身のスキルにプラスになるのではないかという期待と、
モチベーションアップにも繋がっているなぁと強く感じています。

中高年のメソッドやソルフェージュの実践を交えての講座は、とても覚えやすいです。

ピアノ指導歴のない私ですが、「らくらくピアノ」の講師として、
大人の生徒さんもしくは小さなお子さんへも、心に寄り添える様、又、
音楽を教えお伝えする力を仕事に繋げる為にも、日々勉強を続けます。

2級認定講師取得できましたら、第一歩として、
ボランティア活動を今の職場にて開催したいと思い、企画もしています。

今後も養成講座の受講を続け、
1級認定講師取得も視野に頑張りたいと思います。

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