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  1. 認知症だった祖母の介護をきっかけに、認定講師として地域で活動することを目指しています!
光畑浩美

音楽を「魂の薬」として生きる力に繋げるプロ

光畑浩美(みつはたひろみ)

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音楽

認知症だった祖母の介護をきっかけに、認定講師として地域で活動することを目指しています!

2017年10月27日

30代/女性

幼い頃から同居していた祖母の介護体験が「らくらくピアノ」認定講師を目指す大きな動機となっています。

今から十数年前、祖母が突然倒れ、入院数日であっという間に認知症患者となってしまいました。

認知症を患った祖母を自宅で介護するということは、
体力的にも精神的にも想像をはるかに超えたものがあり、毎日が必死でした。

しかし、祖母が亡くなった後、
「もっと祖母の為に何かが出来たのではないか、音楽の力があれば、
祖母の最期の時間をもっと変えることが出来たのではないか。」
という後悔の念ばかりが残りました。

当時、私は仕事をしながら音楽療法士を目指していましたが、
祖母一人に対しても何も出来なかったのに、
家族以外の方へ音楽療法なんてできるはずがないとその道を諦めていました。

その後、地元を離れ京都で小学校教員としての生活をスタートさせました。
家族や友人と離れ、環境も文化も違う生活に気持ちが沈んでしまうことが多かったのですが、
子供たちと音楽活動を共有する時間は、私に活力を与えてくれ、音楽の持つ力を再認識させてくれました。

出産を機に退職せざるを得なくなり、育児に専念していた折に、
「らくらくピアノ認定講師養成講座」の説明会に参加し、「らくらくピアノ」が認知症予防につながることを知りました。

その時、私の頭には祖母の姿が浮かびました。

そして、「認知症にならないようアプローチすることが大切なのだ!」と感じました。

当時もし私が祖母に「らくらくピアノ」を教えることができていたら、認知症にならなかったかもしれない。

ならば、私が認定講師となれば、祖母のように認知症になる方を少しでも減らせるのではないか。

認知症のご家族の方の大変なご苦労を少しでも減らせるのではないか。

そのように強く想い、養成講座に通う決意をしました。

今後の希望としまして、地域の中で「らくらくピアノ」を通してコミュニティを作りたいという想いがあります。

中高年の方と子供たちとを対象にしたそれぞれの教室を作り、
定期的に発表会や交流会といった活動をしていきたいと思います。

中高年の方が子供たちと活動することで、自分が社会の中でなくてはならない存在であることを感じてもらい、
「らくらくピアノ」から始まるつながりがより大きな生きがいとなっていただけるのではないか、と考えています。

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