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光畑浩美

音楽を「魂の薬」として生きる力に繋げるプロ

光畑浩美(みつはたひろみ)

一般社団法人全日本らくらくピアノ®協会 

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音楽

亡くなった祖母の力に吸い込まれるように、講座の説明会、そして受講準備がスムースでした!

2017年2月19日

30代/女性

95歳で亡くなった祖母。手先が器用で手芸が大好きでした。

編み物が得意で編んでは人にプレゼントしていました。私にもたくさん編んでくれました。
遠く離れた場所で年に1度しか会えなかったのですが、冬には編んでくれたセーターを着て
祖母の温もりを感じていました。

その祖母がいつの頃からか「億劫になって、最近編んでないねん。」と言い、編み物を全くしなくなり,
「この頃、忘れっぽくなってなあ。」と言い始め、ついに認知症と診断されました。

徐々に進行が進み、最期の数年は私達の事もわからず、話すことも出来なくなっていました。
小さい頃から祖母の部屋に行っては、亡くなった祖父の話や、戦時中の話をしてもらう時間が
楽しみだったのに、聞く事が出来なくなってとても残念でした。

祖母の認知症については、大好きだった手芸を突然辞めてしまったことが原因だったと思っています。
編み物が億劫になってきたときに何か別のできることがあれば、もう少し進行を抑えられたのではないかと思います。
祖母を見送りそんなことを考えていた矢先、何気なく開いた広告の「らくらくピアノ®認定講師養成講座」の
文字が目に飛び込んできました。

幼少から習わせてもらった大好きなピアノ。でも苦しくてやめてしまったピアノ。
今までピアノ講師になるなんて考えもしなかったのですが、その時「私にも出来るかもしれない」と
自分でも不思議なくらい思い込みました。

説明会、そして講座を受講させて頂くため、1歳半になる娘の預け先を探したところ
すんなりとみつけられ、受講までの準備がトントントンとスムーズに進みました。
それは、何か別の力で吸い寄せられるようでした。祖母がもたらしてくれたのではないか、とも思います。

勉強し始めて半年、祖母の期待に応えられるように、ピアノ講師の経験も全くない、
まだまだの私ですが、中高年の方々に寄り添って一緒に楽しめる日が早く来るように情報収集に
努めています。娘の育児サークルのつながりで異業種ですが活躍なさっているお母様方との
出会いもあり、これから一歩ずつ進んでいこうと意気込んでいます。

高齢化が進む日本、和歌山市の高齢化率(65歳以上が総人口を占める割合)は、
現在28.9%(約105,000人)です。厚生労働省は地域で包括的な支援・サービスを提供する
「地域包括ケアシステム」の構築を推進しているそうです。高齢者の方の住みなれた地域での
仲間つくりや居場所作りの一つが「気軽・喜び・集い」を提供する「らくらくピアノ」であるように
努力していきたいと思っています。

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