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  1. 長年の介護生活を終え自分の人生を思った時、見えてきたのは、ピアノを教えている姿でした!
光畑浩美

音楽を「魂の薬」として生きる力に繋げるプロ

光畑浩美(みつはたひろみ)

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長年の介護生活を終え自分の人生を思った時、見えてきたのは、ピアノを教えている姿でした!

2014年9月15日

50代/女性

数年前に、10年以上続いた義母への介護を終え、改めて自分の人生について
未来を想像した時、見えてきたのはやはり、ピアノを教えている姿でした。

以前から漠然と、中高年を対象にした教室をと思い、TVで放映されていた
“かっこよく弾く簡単ピアノレッスン(斎藤雅広)” “仲道郁代のピアノ初心者にも弾けるショパン”
“指一本からはじめる小原孝の楽しいクラシックピアノ”等を研究してみたものの
具体的に行動をおこすには自信が持てず、思考だけで止まっている状況でした。

又、昔左半身不随だった父へ、右手だけで弾けるカタカナ譜に、多きく指番号を書いて
簡単にピアノを楽しんでもらった、嬉しい経験があります。

音域の広い注意箇所では、指番号を丸く囲んだり、反対に移動せずに弾けるところには
“じっと”と書き込んだりしました。

そんな私に昨秋、20年振りに出演したコンサートで、昔の講師仲間から
「らくらくピアノ」のことを教えてもらいました。

そして、招待してくれた京都でのクリスマスコンサートで、初めて高齢の演奏者のとびきりの笑顔や
とても真剣な姿を目のあたりにしました。

ほんの短期間でこんなにも素晴らしい演奏が出来るなんて、ありえないと
大きな衝撃と、深い感銘を受けました。
帰宅した夜、大阪でも講座があることを知り、早速説明会に申し込んだ次第です。

毎回受講する度に、内容が多岐にわたり、想像をはるかに超える発見や、思考転換の連続です。
現代社会における、一ピアノ講師としての可能性や影響力、そして必要性をひしひしと感じています。

今は亡き父と義母は、共にピアノに強い愛着を持っていました。
義母は幼少の頃、姉が習っていたオルガンを弾きたくて、順番ばかり待っているうちに
いつの間にかやる気を失くしたそうです。

晩年、何の楽しみもなかったあの時期に、二人には一番体験してもらいたかったと
思わずにはいられません。

これからの超高齢化社会で、生き甲斐と言える趣味を持ち、更に仲間と繋がり
又、グレード試験や発表会で、向上心、達成感を味わえたら、毎日がどんなに明るく楽しいことでしょう!

私自身、長い間外出することもままらなかったけれど
「こちらから行動できる講師であれ!」という言葉に、心つき動かされ
私の核でもある、大好きなピアノで社会に貢献できる術を体得し
世の中に「らくらくピアノ」を広め、一人でも多くの高齢者の方達の笑顔に、出会いたいと願っています。

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