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  1. やっぱり無理!とピアノに近付かなかった人の為にも、ピアノの楽しさを知ってもらいたいです!
光畑浩美

音楽を「魂の薬」として生きる力に繋げるプロ

光畑浩美(みつはたひろみ)

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やっぱり無理!とピアノに近付かなかった人の為にも、ピアノの楽しさを知ってもらいたいです!

2014年2月13日

50代/女性

私は現在、デイサービスで介護士をしております。
その部屋に一台のピアノがあり、その蓋は音楽療法の時だけ開き、先生がピアノを弾きます。

ピアノの音が部屋に響くと、利用者の方々の目が輝き、
昔の懐かしい童謡や歌謡曲を大きな声で歌ったり口ずさんだり、
身体でリズムを取りながら、思い思いに楽しんでいるのが手に取るように分かります。

ピアノの音色は、人の心に癒しと懐かしさ、そしてエネルギーを与えていると感じました。
実際私も色々な行事で、少しだけピアノに触る機会がありましたが
下手なりにとても喜んで頂けました。

約30年前の保育士時代以来のピアノだったので、勇気がいりましたが
一度弾き出すと、何と幸せな気持ちにさせてくれるのだろうと、改めて感じました。

その時一人の方が近付いて来られ、ピアノの鍵盤を人差し指で押し、音を出されたのです。
「ピアノってこんな音がして、思ったより力がいるわね!」の一言に、
普段聞いている音と自分で弾く音の違いや、タッチの力を感じたようでした。
ピアノに触れられたのは、お一人だけで後は「やっぱり無理」と言って近づいても来ないのです。

その時に、ピアノは皆さんにとって特別なものなのだなぁと感じ
その時は、もっと身近に楽しんで頂けるものはないだろうかと考え
いつでもどこでも吹けるオカリナを始めました。

しかし私の心の奥深くには、やはりピアノの音色が忘れられずに燻っていたのです。
そんな時に『中高年から始めるらくらくピアノ』に出逢いました。

養成講座と言うより『らくらくピアノ』のネーミングに惹かれ、
本当に楽にピアノが弾けるのだろうか?という思いと、自分も中高年に差し掛かり
あまり上手でないピアノが楽に弾けたら、これからの人生バラ色になるのではと運命を感じました。

指導者ともなれば、技術的に努力して向上させなくてはいけませんが
上手でないからこそ、逆の立場で気付く事も多々あるのではないかと思います。

これから年齢を重ねていく上で、悲しい事、辛い事、嬉しい事など、色々な場面があると思いますが
ふと気が付くとそこにピアノの音色があるという幸せを、一人でも多くの方と分かち合いたいと感じ
ピアノの音色が、家族や友達のように、いつも寄り添って力となり励みになるよう
そのお手伝いが出来たら幸せです。

そしてピアノはとても身近で、らくに弾ける楽器であるという事を
もっともっと知って頂きたいと思います。

『気軽・喜び・集い』の音楽の柱を胸に、
一つ一つの教室を大切に!一人一人の方を大切に!技術は努力でカバーして!
心を大切に、笑顔あふれる楽しい教室を作りたいと思います。

先ずは自分できっかけ作りをして、らくらくピアノの輪が少しずつ埼玉県全体へ広がるよう
努力致します。

そして一つの教室から小さな発表会へ、そして埼玉大会へ
そして関東大会開催へと夢が叶うように、皆さんと共に大きく成長できればと思っております。

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