マイベストプロ京都
小橋広市

元建築家。女性の起業サポートするコーチングのプロ

小橋広市(こばしひろ) / 講師

OFFICE SAELA

お客様の声詳細

2022年5月5日

参考になった5

新しい家に引っ越すのに心からワクワクしない

引越し・移転

50代/女性

Fさん

会社員

プロへの依頼:10回以上

利用した時期:2022年05月

依頼・利用内容:住環境習慣コンディショニング

今回、住環境について学びました。

私は、いろんな出来事により環境を変える必要がありました。家は、本来安心できる場所・空間であるはずなのに、私はこの数年、心が安心して眠ることができていません。いつもどこかで不安や恐怖心があるんです。今までの思考のクセもあると思います。

シングルマザーになり、年齢も50歳を過ぎましたが、人生を私らしく生きなおしたくて、思い切って家の売却をし、新しいマンションの購入を決めました。

数か月後に引っ越しを控えたタイミングで今回の受講をしました。

「必要なもの」と「不必要なもの」の分類が、今まではできず、いつか使えるかもと物が増えていく一方でしたが、分類法を聞き、1年使っていないものや古くて辛い時に使用していたものは、辛い思い出と一緒に捨てました。本当に大事なものと使用頻度が高いものを区別して残しました。収納の仕方も工夫しました。ここで随分すっきりな気持ちです。

次に家具についてです。

資金節約のために、現在の家具をそのまま持っていこうと思いましたが、古い習慣を持っていくこととなり、収納があれば物が増えることを知り、ほぼ処分することにしました。新しい環境に合わせ、その時に必要な家具をそろえようと思います。サイズや動線もストレスなく生活していく上で重要なことだと思いました。

3つ目は、「新築ブルー」という言葉です。私は、去年の8月にマンションの購入が決まりこの夏に入居しますが、全然楽しいとかワクワク感がなく、不安しかありませんでした。私の思考がおかしいと思っていたのですが、未完成なものに対してや経済的な心配から、そのような感情に陥ることを知りました。未完成なことに対しては、マンションの担当の方に素直に心配なことを伝えて、よく話あってサポートしておらうようにしました。経済面では、ローンが組めるということは払えると判断されているからだと聞いて安心できました。一つずつ決まることに安心し、不安も少しずつ落ち着いてきています。

4つ目は、家族とよく話会うことが必要なことです。大切にしていること、大事にしたいことを言葉で伝えて、話し合い、お互いに認め合う必要性が重要だと思いました。

家は、生きていく上で大変重要なものということを今回考えさせられました。家族の気持ちも自分の気持ちも大事にして、安心して暮らせる家と生き方を作る自身につながった今回の受講でした。

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