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佐藤宣幸

生活習慣病や不妊など悩む心身に寄り添う漢方薬のプロ

佐藤宣幸(さとうのぶゆき) / 薬剤師

有限会社 すみれ漢方施薬院薬局

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2018年9月22日

参考になった61

慢性の逆流性食道炎が楽になりました

漢方・薬膳

50代/男性

U.Fさん

会社役員

プロへの依頼:10回以上

利用した時期:2018年09月

依頼・利用内容:数年来、逆流性食道炎とかで病院の薬を服用したのですが治らず困っていたら隈笹エキスと漢方薬でとても楽になりました。

空腹時になると胃の不快感が強くなったので病院に行くと『逆流性食道炎』とかで数種類の薬を出されて飲んでいましたが不快感は改善されないので主治医の申し出たら薬が増えるばかりでした。
仕事が忙しくなると、胃の不快感が強くなるばかりなので、二日酔いの時に「すみれ漢方施薬院薬局」さんで出してもらった漢方薬とスクアレンカプセルがとてもよく効いたので、今回は逆流性食道炎のことを大先生に相談しました。宴席がある時には「いつもの二日酔いセット」と しか言わないのですが、今回は時間をかけて病歴の事、そしてお薬手帳と血液検査値も見て戴きました。大先生は飲酒前だけではなく胃の不快感が治まるまでスクアレンカプセルは1日3回、1回4カプセル、そして西洋薬の胃薬は主治医の指示通り、食後に飲みながら「延年半夏湯」という漢方薬を空腹時に1日3回、1回1包、そしてこの漢方薬を服用するときには必ず「隈笹のエキス液」を「お湯割り」にしたもので飲むようにと言われました。
本来、飲酒は止めて欲しいとのことでしたが仕事柄、禁酒は無理なのです。
このように生活習慣は今まで通りで大先生のすすめられた「延年半夏湯」を「隈笹エキス液」の「お湯割り」で飲みながらスクアレンカプセルは二日酔い以外に毎日12カプセルを飲み続けました。
10日ほどで空腹時に感じていた胃の不快感が弱くなり、黄色い胃液が口に出る事は皆無となりました。
そして一ヶ月後には不快感がほとんどなくなり、主治医の先生には投薬を断り検診だけをお願いします。
胃カメラを奨められましたが以前の検査で死ぬような苦しみだしたので、胃カメラは断りました。
その後半年ほど「延年半夏湯」と「スクアレンカプセル」そして「隈笹エキス液」を続けていましたが、胃は会長なので大先生に「これからどうしましょうか」とたずねたら大先生は「漢方の運用は臨機応変、胃の調子が快調ならば延年半夏湯は1日2回、スクアレンカプセルも1日2回を隈笹エキス液の「お湯割り」で飲んで下さい」との事でした。
そして、この飲み方で変化がなければ1日1回でもいいとの事でした。
でも会社が忙しくて呑み会も続くときには飲む回数と隈笹エキス液の量を適当に増やして飲んでいます。

西洋薬はなにも飲まずに仕事が出来るのは大先生の薦めてくれた漢方薬と薬局サプリメント(隈笹エキス液)のお陰だと思います。

最近の血液検査でAST(GOT)・ALT(GPT)・γ-GTP値の中でγ-GTP値だけが基準値を超えていました。
すぐに大先生に電話したら留守で若先生からのアドバイスがありました。
飲酒前には必ず、いつも飲んでいるスクアレンカプセルとは別に4カプセル飲むようにとのことでした。
そしてγ-GTP値が高いので肝臓を元気にする茸エキスを勧められました。
その茸は「雲芝(カワラタケ)」という種類で他の成分としては「マンシュウグルミの樹皮」だそうです。
この粒状の薬局サプリメントを追加で三ヶ月ほど服用して再度、血液検査をしていただくとγ-GTP値は基準値内になっていました。
今更ながら漢方薬や薬局ですすめられた薬局サプリメントの効果に驚きました。
この薬局サプリメント、当初は1日3回服用していましたがγ-GTP値が基準値内になったので今は宴席の前にだけスクアレンカプセル等と併用しています。
大先生の言われている「未病先防」を実践しています。
家内は薬(西洋薬)を飲まずに元気になっていくのが嬉しそうです。

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