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  1. ペンの正しい持ち方斜め45度に傾けて書く理由 山梨習い事習字ペン字筆ペン教室
佐藤茂美

日常で役立つ実用的レッスン!ボールペン・筆ペン!美文字のプロ

佐藤茂美(さとうしげみ)

手書きstyle

コラム

ペンの正しい持ち方斜め45度に傾けて書く理由 山梨習い事習字ペン字筆ペン教室

2019年11月6日 公開 / 2019年11月13日更新

テーマ:キレイな字を書くコツ

コラムカテゴリ:趣味

ボールペンを斜め45度傾けた持ち方で書く理由


どこの教室でも

ボールペン字を習うと・・・

まず初めにペンの持ち方からレッスンします。

「斜め45度くらいに傾けて書いて下さい!」

と言われますよね?





様々なペン字本にも正しいペンの持ち方が

必ず掲載されています。

立て過ぎてもNG!

倒し過ぎてもNG!

丁度良い角度が斜め45度なのです

そもそも・・・

どうして45度なのか・・・


私がペン字を習いはじめた頃

1番最初に疑問だったことです。

「どうしてそうするのか?」

この意味を知らずに

そういうモノだと思ってただ書いても

正しい持ち方は続かないな~

と感じました。

そこで私は某ボールペンメーカーさんに

直接問い合わせしちゃいました!!

さっすが!メーカーさん!

丁寧に教えて下さいました。

斜め45度に傾ける理由それは

ボールペンの構造にあります



ボールペンで字が書ける仕組み

紙にペンを付けて動かす事で

先に入っているボールが回転し

インクが出るようになっています。

ちょうど、45度くらいに傾けて

紙に書くと先端のボールが

うまい具合に回転して書きやすいのです。

紙とボールペンとの相性が良くなり

より滑らかに書くことができるそうです!

ぜひ斜め45度!試してみて下さい

この記事を書いたプロ

佐藤茂美

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