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小泉秀一

テコンドー指導のプロ

小泉秀一(こいずみしゅういち) / 格闘家

山梨県テコンドーアカデミー 炫武館山梨支部

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コラム

減量とダイエット

2020年7月21日 公開 / 2020年7月24日更新

テーマ:コンディショニング

コラムカテゴリ:メンタル・カウンセリング

コラムキーワード: ダイエット 運動

テコンドーで痩せる!!


テコンドーで痩せるというよりは、階級競技なので減量について指導するにあたり、選手の減量と向き合うことになり減量とダイエットについて考えることに。

ここで少しだけ思い出話になります。
私自身も、高校・大学・社会人と階級別競技のウエイトリフティングをやってきていたので減量は普通のことでした。
当時の減量は普通に食事はしながら大会数日前から水分を抜き、計量前に前日に食事を調整するような感じの減量でした。
減量を一番苦しんだのは、高校生の北海道インターハイで、75kg級に出場するため通常の減量は2~3Kgを数日間で落とし大会に臨むのですが北海道の涼しい気温に慣れず、思ったように減量ができなく、最終的には飲まず食わずの減量となり力をは発揮することができず、金メダルには一歩届きませんでした。
逆に沖縄国体は、10月の気候とは思えないぐらい暖かく、ほっといても体重が減り最高の調子で試合に臨むことができ高校新記録で優勝という最高の結果になりました。
高校卒業後、大学へ進学しました。
大学では先輩の指示で階級を2階級あげることに!!
この時の増量は、朝・昼・晩・晩・晩と一日5食という食べ方をして77kgの体重を85kgまで増やしました。
大学時代はさらに1階級あげたので最終的な最大体重が90.05kgこれで100kg級に出場しました。
大学の選手生活が終了した後、体重を正常にもどすべく、90.05kgから78kgまで落とし、社会人となり全日本選手権大会に76kgで出場することができました。
ウエイトリフティングをけがで引退しその後の体重は10数年をかけて88kgまで来てしまいました。
このままいくと、間違いなく人生最大体重となってしまうと、一念発起ダイエットすることに。
自身のダイエットをすることでテコンドー選手の減量の進め方を勉強しようと考えいろいろと調べていくことに。
結果、減量とダイエットは考え方が違うんだなと実感することに。
減量は試合の計量の際に体重がリミット内ならOKということですから、計量後に何キロ増えていようが関係ありません
ダイエットは計量のみならず、普段から摂生することで継続的に体重を管理できていることです。
この違いをわかっていないと減量した結果動けない身体となり試合に負けるということが起こることがある。
なのでダイエットで通常の体重をしっかり管理して動ける身体づくりが必要なんだということ。

そこで、私自身もダイエットすることに、、、
ダイエットといっても何から始めればよいのかわからなかったのではいろいろと調べた結果【そばダイエット】から始めることに。
そばダイエットは基本通常の食事を1食そばに変えるだけの簡単ダイエットです。
始めた当初はなぜ?そばで痩せるのかあまり考えずにスタートしました。
結果1日のうち1食をそばに変えることで7月末から12月にかけて先ずは約5kgのダイエットができました。

次はそばで痩せる理由【GI値】について

【心で蹴る】山梨でテコンドーするなら山梨県テコンドーアカデミーへGO!!

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