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斉木冶洋

想像以上の感動を生み出すブライダルフラワーコーディネートのプロ

斉木冶洋(さいきはるみ)

ライフ・ディスプレイKnot(ノット)

斉木冶洋プロのご紹介

ブライダルの夢なら、あらゆるものをかなえたい(2/3)

フラワーコーディネート

「自分にできないものはない」という自信が原動力

 都内で美容関連の会社を経営していた斉木さん。当時、会社に出入りしていた空間装飾の業者の仕事が面白く見えたことが現在の職業に就いたきっかけ。「とにかく関心を持ったことはトライしたくなる。人がやっていることでできないことはないと考えていますから」。その後、地元山梨に戻り、東京と2カ所で空間装飾の企画施工業をしながら、さらに仕事の可能性を広げるためにフラワーアレンジメントの技術を習得しました。
 1996年、山梨市でKnotを立ち上げます。教室の生徒さんの婚礼を担当した際、会場となったホテルから専属でブライダルフラワーコーディネーターを依頼されたのを皮切りに、高い技術と優れたセンスは口コミで各地に広がることに。「仕事に対する姿勢は誰よりもストイック」と自己評価するように、スキルアップを求めてデザイナーの桂由美さんが会長を務める全日本ブライダル協会の1級コンサルタントをはじめ、国家検定フラワー装飾技能士など数々の資格を取得してきました。
 昨年は、全日本ブライダル協会認定のシビルウエディングミニスターを取得。シビルウエディングとは、役所に婚姻届を提出し、そこで発行された婚姻届受理証明書を司祭が読み上げて参列者に披露するという新しいセレモニーの形。多様化する結婚式のスタイルに柔軟に対応するため、常に学ぶことをやめません。
 Knotを立ち上げてから手掛けたブライダルは2000件余り。斉木さんがカップルから厚い信頼を寄せられる理由は、どんな些細(ささい)な要望にも丁寧に耳を傾け、拾い上げた素材から想像以上の姿に表現してくれる点です。「私が提唱するのは、時間・空間・人間の『ブライダル三間』のプロデュース。結婚式は二人にとって知らないことだらけで不安なもの。特に花嫁さんは大きな不安を感じていることもありますから、自分の娘を送り出した経験を基に、母親の立場に立ってサポートしてあげられるよう心掛けています」。時には結婚式にかかる費用にまで相談が及ぶこともあるそうで、「もっと早く斉木さんに出会えばよかった」という声も多いそうです。
 アレンジメント教室では、1回につき3人ほどの少人数制でレッスンを行っており、じっくりと技術を習得することができます。生徒さんの年齢層は8歳~70歳代と幅広く、斉木さんの人柄と独創的なセンスを慕って県内各地から訪れています。

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