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一ノ瀬靖博

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コラム

America de¨ kawara¨project。。。♯1「ニューヘイブン到着」

アメリカ瓦プロジェクト

2016年2月10日 / 2018年9月1日更新

みなさんお疲れさまです!
寒い日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか。。。
この時期の外仕事はつま先にこたえます(゚Д゚;)

さてさて。。。
去年もお伝えしたAmerica de¨ kawara¨project。。。
すっかりご報告がおそくなりましたが…
今回のコラムからシリーズとして、このプロジェクトの全容をお伝えしていきたいと思います。
ってことで第一回は「ニューヘブンに到着!」でっす‼

最初にお話があったのはおととしの夏のこと。
イェール大学のプロジェクトと聞いてびっくりしたのを憶えています(゚Д゚;)
瓦の納期の問題や輸送の問題などなど・・・
数々の難題をなんとかクリアしながら1年以上の打ち合わせを経て9月14日にアメリカへ。。。
なにしろ日本語を話せる人がいないってことで相当ドキドキでした((+_+))

今回のご依頼は「ポール・ディスコ デザインオフィス」さんから。
で、建築家はポール・ディスコ氏(Paul Discoe)。ポールさんは京都で宮大工の修行をして、現在、禅と日本建築をアメリカで広めている方。アメリカのオラクル社のLarry Ellison氏の日本庭園もポールさんによるものです。ポールさんのスタイルは麦わら帽子とビーチサンダルにネルシャツとジーンズ。。。15年間変わらず、冬でも大雪以外ではこのスタイルとのこと。
そんなポールさんにJFK空港まで迎えに来てもらうというVIP待遇だったわけですが…
勝手に車で移動と思いこんでスーツケースをパンパン(38kg)にしてきたものの、そこから電車の乗り換え乗り換えで3時間の長旅となり…(T_T) いきなりの洗礼で最後は腕が人のモノになってしまうのでした…((+_+))


ポールさんにヒーヒー言いながら着いて行きました。。。

そんなわけでなんとかかんとか無事にアパートに到着…
ホテルに移動するまでのおよそ1週間はこのアパートで生活するとのこと。
ポールさんと二人暮らし…俺大丈夫か…
という心配をよそに、ポールさんが日本語を少し話せるのでかなり助かりました♪
ってことで片言の日本語と片言の英語で会話するという何とも奇妙なお付き合いの始まりです。


最初に住んだアパートメント。ピンボケしてますが…

最初のアパートから現場(Yale University Art Gallery)までは歩いて5分?
2つ角を曲がると着いてしまうという好立地♪そしてなかなか雰囲気の良い街でした。
この辺一帯すべてがイェール大学のキャンパスのようです(゚Д゚;)
っていうかむしろイェール大学の中に街がある感じ?


初日から現場スタッフとランチ。活気のある街並みです。


初日は街の案内とスタッフの顔合わせをしました。。。
ドキドキでしたがみんな良さそうな人で一安心♪
ギャラリーの館長さんのジャックさんも紹介してもらいました。
ジャックさんはポールさんのご友人とのこと。しかしこのジャックさんが実はすごい方だとはこれから気づかされるのですが…
そしてこれから起こる予想だにしていないハプニングの連続を、この時はまだ知る由もなかったのでした…
恐るべしイェール大学。。。恐るべしイェールアートギャラリー。。。恐るべしポールさん。。。
つづく


※キャンパス内にある鐘楼。とても高い建物でした。
キャンパス内にある鐘楼。とても高い建物でした。



※ギャラリーの裏手。この左奥にオフィスの入り口があります。
ギャラリーの裏手。この奥にオフィスがあります。





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