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中澤正

葬儀のプロ

中澤正(なかざわただし)

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中澤正プロのご紹介

もしもの場合に安心して任せられる「葬儀のプロ」(1/3)

葬儀のプロ 中澤正さん

「終活」で、人生をより良く生きましょう

 出会いがあれば、別れがある…。親族との最期の別れはあまりにも悲しいものです。JR韮崎駅から徒歩10分の韮崎市本町に本社を構える「セレオ」は「もしもの時」に頼れる、地元密着型の葬儀社です。
 「セレオ」は、1916年に創業した和菓子と神仏具、葬具専門店「喜月堂」から、98年に葬祭部門を分離独立して創業し、翌年、峡北地域初の葬祭場「セレオホール韮崎」を開業。その後、「セレオホール長坂」「セレオホール甲斐」の3つのセレモニーホールで葬祭サービス事業を展開しています。同社の葬祭課長として、遺族の立場に立ったセレモニーをつくり上げているのが葬祭ディレクターの中澤正さんです。
 中澤さんが現在、力を入れているのが「終活」です。「終活」とは、人生の最期を迎えるにあたり、葬儀方法や墓地などを事前に準備しておくものです。中澤さんは昨年10月、「終活カウンセラー協会」からカウンセラーの資格を取得しました。「送る側、送られる側で考え方に違いがある場合もあります。もしもの際、故人の遺志を知っておくことで、故人にふさわしい葬儀を執り行えると思います。できれば家族全員で話し合っておくとよいですね」と中澤さんは話します。
 同社では奇数月に相談会を、偶数月に施設見学会を開催し、その際、来場者にエンディングノートを配布しています。エンディングノートは経歴や希望する葬儀方法、親戚・知人の連絡先、保有している財産などを詳細に記入でき、もしもの際、遺族にとって心強い道しるべとなります。相談会はもちろん、事前に予約すればいつでも無料相談が受けられ、平均すると月に10件ほどの相談を受けています。中澤さんは「『終活』は終えんに向かうための準備をするだけでなく、終えんを見つめることで、今をより良く生きようという意味も込められています。人生を振り返りながら、残された日々の中で何をすべきかなど、前向きな人生を送るための一助になればと思います」と、思いを語ります。
 同社はまた、先進的なシステムの導入にも力を入れています。昨年から始めた葬儀保険は、低料金で、医師の診断書も不要。保険開始日の年齢に応じた保険料を年1回支払えば、もしもの場合に1口30万円から90万円の死亡保険金を受け取れます。また、一度に葬儀料金を支払うことが難しい場合、葬儀ローンの活用もでき、最長7年の分割支払いも可能です。「死亡した時点で故人の銀行口座は凍結され、引き出すことはできません。葬儀保険は死亡した翌日に保険金を受け取られ、早急に支払わなければならない場合にもすぐに対応できるのが特長です」

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