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植代智子

コーチング・ファシリテイターのプロ

植代智子(うえしろともこ)

コーチ和幸

コラム

叱り方

物事を指導する際に時には厳しくしかることがあります。
しかし度を超した言動になると相手を傷つけます。暴力ととらえるか愛の鞭と捉えるかは叱り手と受け手の心のあり方が深くかかわってきます。
今の時代パワーハラスメントとして訴えられていることもしばしばです。
「育成に繋がる」と思っている上司は87.7%に対して「やる気を失う」一般社員は60%。
上司と部下の意識の違いがこんなにも結果として表れています。
そこで必要になってくるのが叱り手の心得です。
「叱る」と言う行為は相手をより良い方向へ導くために相手に間違いに気付いてほしいという愛情で語気を強めて注意やアドバイスをする行為です。ただ、どうしても感情が先行して思ってもみない方向へ結果としてなってしまったり・・・
甘やかすのではなく、叱り、改善方法、そひてフォローしていく手段を踏めは必ずその心は相手に伝わります。
思いやる心を持ってあげるだけで結果は違うのです。

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