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横戸雄一

新築からリフォームまで責任施工の建築のプロ

横戸雄一(よことゆういち)

株式会社横戸建設

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横戸雄一プロのご紹介

顧客ニーズを捉え、風土に合った住まいを提供(2/3)

リフォーム住宅玄関ホール

父親から受け継いだ職人魂

 「建築業を営んでいた父親は、たたき上げの大工でした。父の職人としてのものづくりに対する姿勢に憧れ自らも大工になった」と言います。横戸さんには今でも忘れられない光景があります。小学校入学前、上棟式の現場で、ねじり鉢巻きを締め、背中に屋号の入った半纏(はんてん)を羽織った父親の姿です。上棟式は新築する家に神様を宿す神聖な儀式。大工の棟梁(とうりょう)として、『コーン、コーン、コーン』と木槌(きづち)の音を響かせ、厳かに柱をたたく父親の後ろ姿にほれ、この道を選んだのです。

 中学校卒業後、技能専門校を経て大工の世界へ。市内の建設会社で修業した後、独立。「住まいづくりの相棒」をキャッチフレーズに「何でも解決でき、頼りになる大工」「お客さまとの縁を大切にする大工」を心掛けてきました。土台や梁(はり)などの構造材は置賜をはじめとする県産木材を使用し、地産地消を実践。新築、リフォームともに「手掛けた作品がそのまま宣伝になっている」との自負が、紹介による成約やリピーターの多さに表れています。

 「イメージトレーニングしてから仕事に取り掛かれ」。これは現在、横戸建設の顧問として横戸さんを支える父親からのメッセージです。「父は現場の事故で指を1本失った。イメージトレーニングが危険抑止につながる」と、就寝前に必ず翌日の作業内容を確認。危険だと思われるところを朝礼で作業員に周知しています。「事故防止という意味はもちろん、お客さまに最高の住まいを提供するためにも緊張感が必要」との信念からです。

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