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小川豊美

一人一人に寄り添う栄養と介護のプロ

小川豊美(おがわとよみ) / 管理栄養士

株式会社とよみ

コラム

大豆イソフラボンでお肌にはりを。

2022年1月12日

テーマ:蛋白質&野菜をしっかり摂り筋肉を増やそう

コラムカテゴリ:美容・健康

大豆イソフラボンについて:

①大豆の中で、ほとんどのイソフラボンは糖と結びついています。大豆を食べても、実はそのままでは吸収できないのです。しっかり吸収できるようにするには、糖を切り離して小さなアグリコン型にしてあげる必要があります。

②日々の食事でイソフラボンをアグリコン型にするには、加工の過程で『発酵』させることや、腸内環境を整えて腸内細菌に糖を切り離してもらう方法があります。発酵により吸収率がアップした食品としておすすめなのは、味噌や納豆等があります。

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