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新関多津弥

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新関多津弥(にいぜきたつや)

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コラム

馬肉って身体にいいの!?

身体のためになるお話

2016年4月29日 / 2016年5月14日更新

こんにちは!

本日は、
修行先が一緒だった
山形県民の後輩の結婚式のため
長井市のお邪魔させていただきます!

なんだかややこしいですが
とにかくおめでたい日です(*^ー^*)∠※Pan!!


長井市って個人的には
あまりなじみがないのですが、

競技用けん玉の生産が日本一とか、



馬肉を食べる食文化がある
とかでしょうか?





馬肉って身体にいいんですかね?

ちょっと調べてみました。

【カロリーが牛豚肉の半分で高タンパク!】
カロリーは牛肉の1/3、豚肉の1/2ですが、
タンパク質は牛肉・豚肉の約2倍摂ることができる(*^^)v

【太りにくい脂肪分】
馬肉の脂肪分はリノール酸やオレイン酸などの
「不飽和脂肪酸」が多い。
これは魚やオリーブオイルなどに含まれる脂で、体脂肪になりにくい脂。

不飽和脂肪酸は常温でも固まりにくいので
体内でも液状でサラサラしていてダイエットに効果的な栄養素の一つです。

それに対し「飽和脂肪酸」は
バターなどの乳製品や肉類に多く含まれている動物性の脂。

こちらは常温では固形のために身体には蓄積しやすい・・・

つまり、太りやすい脂です(;´Д`)

お肉を食べて冷えたお皿やフライパンなどに白く残ったり、
食べ終わって冷えたラーメンのスープに固まって浮いている
白いあれが不飽和脂肪酸。



高い熱を加えると液状になりますが冷えると固まる…。

そんな脂は私たちの体温である
36度前後では固まり易いです。

低体温の方はなおさらでしょう。

それがいいか悪いかは言うまでもないですね(+_+)


飽和脂肪酸は牛肉や豚肉などの他、
ケーキやチョコなど“美味しいもの”
にも多く知らず知らずのうちに摂りすぎている事も。



最近では脂に関心を持ち、
良い脂を摂ろうと心がけている方も多くなりましたね。

でも、
良い脂を摂ると同時に、
悪い脂を摂ることを減らさないと意味がないのです。


とはいえ、
馬肉にはなかなかお目にかかれませんし、
なによりお肉のタンパク質は身体に必要不可欠!

お肉を減らす前に
見えない脂の多いスイーツを控えた方が賢いですね!


連休中に焼肉に行った時は
赤身で脂身が少なめのお肉を網で焼いて脂を落とし、
しっかりよく噛んで食べるようにしてみましょう(^_-)-☆



あ、
僕も焼肉を食べる予定が連休中にあるなぁ(^^♪

今日の披露宴では馬肉でるのかな??

この記事を書いたプロ

新関多津弥

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