まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ山形
國井周

快適空間を総合プロデュースするインテリアと整理術のプロ

國井周(くにいあまね)

株式会社 インテリアクニイ

お電話での
お問い合わせ
023-786-8556

コラム

色の感情効果 №2

2014年4月17日

前回に続いて『色の感情効果』のお話です

寒色と暖色の間に位置づけられるのが緑や紫などの中間色

【中間色の特徴】
 ● 色温度を感じない
 ● 寒色と暖色の影響を受ける
 ● リラックス効果や催眠効果がある

このように色が与える感情効果を知っていると
インテリアのみならず洋服選びなどにも役立ちますよね

赤    ・・・  情熱的 活動的 晴れやか 暖かい 派手 元気の良い
オレンジ ・・・  親しみ 健康的 開放的 若々しい フレッシュ 気軽
黄    ・・・  若々しい 陽気 明るい 楽しい 幼稚
緑    ・・・  ナチュラル 新鮮 穏やか すがすがしい
青    ・・・  さわやか 清らか 清涼感 すっきり クール 寒い さびしい
紫    ・・・  高貴 優雅 神秘的 厳粛 神聖 ゴージャス 落ち着き 個性的
ピンク  ・・・  女性的 ロマンチック 優しい 幸福 かわいい エレガント
茶    ・・・  落ち着いた 穏やか 古風 ナチュラル 丈夫 地味 素朴
黒    ・・・  フォーマル 格調高い 洗練された 高級 不吉 重厚感
白    ・・・  すっきり クリア 清涼 上品 高貴 厳しい すがすがしい 緊張


色に対するイメージというのは十人十色で絶対的なものではありませんが
多くの人が共通する部分があります
そのイメージをお部屋のイメージ作りに是非役立ててみましょう

次回はその色の感情効果をうまく使った
【インテリアに関する色彩計画のポイント】 と題してお送りいたします

この記事を書いたプロ

國井周

國井周(くにいあまね)

國井周プロのその他のコンテンツ

Share