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國井周

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國井周(くにいあまね)

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コラム

色の感情効果 №1

2013年11月13日 / 2014年6月19日更新

色が感情にもたらす影響は大きいと考えられています

いろいろな分野の業界で暖色と寒色による実験を行っていて
暖色系と寒色系の体感温度(心理的な温度差)は、約3℃もあるとも言われています


青や青緑などは冷たい感じを受ける       赤やオレンジなどは温かいものを連想させる
 『寒色系』                        『暖色系』    
(実は灰色や黒も寒色系に属します)         

        


 【寒色系の特徴】                    【暖色系の特徴】                     
 ● 引っこんで見えるので後退色               ● 出っ張って見えるので進出色
 ● 縮んで見えるので収縮色                 ● 面積が大きく見えるので膨張色
 ● 落ち着かせる効果があるので沈静色          ● 気持ちを高ぶらせるので興奮色


また、暖色には食欲を増進させる効果があり、反対に寒色には食欲を減退させる効果があり
飲食店の内装やダイエット食品などのパッケージの色味にもうまく利用されていますね



次回は『色の感情効果 №2』をお送りいたします


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