まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ山形
國井周

快適空間を総合プロデュースするインテリアと整理術のプロ

國井周(くにいあまね)

株式会社 インテリアクニイ

お電話での
お問い合わせ
023-786-8556

コラム

ウィンドウトリートメントのお話

2013年10月10日 / 2014年6月19日更新

住宅や店舗、事務所などのあらゆる建物には窓があります



その窓を彩るのがカーテンやブラインド、ロールスクリーンなどの
「ウィンドウトリートメント」といわれるものです
ウィンドウトリートメントにはカーテン・ブラインド・ロールスクリーンの他にも
さまざまな形のものがあり、その種類は国産品・海外製品合わせて、数十種類にも及びます
建物や部屋の作り、空間内での作業内容、季節や地域によってその選び方は大きく変わってきます

一言で「ブラインド」と言っても、アルミ製・木製・布製などの種類が在り、
また、横型・縦型、羽の幅の広いものや狭いものがあります
キッチンや浴室に合うもの、寝室に合うもの、事務所や作業場に合うもの、さまざまです




カーテンも同様、厚手のカーテンは「ドレープ」、薄手のカーテンは「レース」
その他に「ケースメント」と位置づけられるものもあります
ヒダの作り方は2倍ヒダ、1.5倍ヒダ、フラット等が在り、保温性・遮光性・防音性が
一番効果的なのは、やはり2倍ヒダになります。




最近の住宅志向に合わせて、モダンな造りの和室にもお勧めな
「プリーツスクリーン」や「ハニカムシェード」




また、シンプルな形や素材を選んで、アクセサリーで個性を出す方法もあります





生地にも特殊な加工がされ始め、光媒体でインフルエンザなどのウィルスを軽減するものや
消臭効果のあるもの、遮熱効果・紫外線カット効果のあるものなど、環境にも人にも優しい効果を持った
カーテンも多く出回っています。

ウィンドウトリートメントを選ぶときには、その空間や用途、生活スタイルに合わせた
機能性を第一に考えた商品を選ぶことをお勧めします。

そして、機能の次に重要なのが『色合い』
この色合いで、空間の雰囲気ががらりと変わってくるのです

そのお話は次のお話・・・

この記事を書いたプロ

國井周

國井周(くにいあまね)

國井周プロのその他のコンテンツ

Share