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佐藤博子

マナーと話術で魅力を磨くコミュニケーション術のプロ

佐藤博子(さとうひろこ)

ムーンアンドスター パートナーズ

コラム

猫の日に思うこと。

2015年2月22日

今日、2月22日は猫の日だそうですね。
猫の日に、今 思っていることを書いてみました。





昨年秋頃から家の玄関前によく遊びに来るようになった野良の三毛猫ちゃんです。
出逢った時には手のひらにのるくらいの小さな子猫ちゃんで、道路の真ん中でひとりでコオロギを追いかけて遊んでいました。人懐こくて可愛い猫ちゃんなので、いろいろな方に声を掛け、里親になってくださる方を探していますが、なかなか見つかりません。もう、5か月くらいになるでしょうか?

最近、春めいてきたせいか、大きな猫に追いかけられるようになってきました。
飼い主のいないかわいそうな猫をこれ以上増やさないためにはどうしたらいいのか、山形で地域猫活動をしている「野良猫クラブ」代表の菅井さんに電話で相談し、手術を受けさせることにしました。今朝、ご紹介頂いた動物病院に連れて行ったところ、一晩入院とのこと。預けてはきたものの・・やはり心配です。


山形県によると、野良猫に加え、面倒を見ることができなくなった猫、増えすぎて飼えなくなった子猫など、毎年2000匹超が殺処分されているそうです。
新宿区などでは、手術を受けさせ、地域内で共存していく「地域猫活動」により、殺処分の減少や環境美化につながっているそうですし、また、手術の助成金を設けている自治体もあるそうですが、山形県ではそのような補助もなく、動物愛護関連予算も96万5,000円程度(2013年度)と、全国的にもかなり少ないようです。動物保護・共存に、もっともっと理解ある山形県になればと思います。より積極的な取り組みを期待したいところです。

そして何より、いったん家族に迎えたら、最後まで責任と愛情を持って面倒をみる飼い主でありたいですね。

この記事を書いたプロ

佐藤博子

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