まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ山形
佐藤博子

マナーと話術で魅力を磨くコミュニケーション術のプロ

佐藤博子(さとうひろこ)

ムーンアンドスター パートナーズ

コラム

ハンカチとコミュニケーションの関係

婚活のヒント

2014年4月28日

これまで何度か、婚活関連講座の企画に携わったことがあります。

男性のための「身だしなみとスーツの着こなし術」講座をオブザーブしていて、驚いたことがありました。
講師の先生がハンカチを出すようにおっしゃった時、ハンカチを持っていたのは、20人程の男性の中で一人だけだったのです。
ほとんどの男性はハンカチを持ち歩かないのでしょうか?

確かに、今、日本では、どこにでもペーパータオルやエアタオル等が設置されていますから、ハンカチがなくても困ることはほとんどないかもしれません。

でも・・・
ハンカチを持ち歩くことは、社会人としてのエチケットだと思うのです。
ハンカチを使う機会は頻繁にはないかもしれませんが、アイロンのかかったきれいなハンカチをいつも持ち歩いていて、必要な時にさりげなく出せたら素敵ですよね。
そういった振舞いも、あなたから無意識のうちに発せられる ”非言語コミュニケーション”。
メッセージが誰かの心に留まるかもしれません。

何年か前、ハンカチ王子という言葉が流行し、
投球の合間にポケットからハンカチを出して額の汗を拭く、爽やかな斉藤投手が話題になりましたが、
それだけハンカチは、小さいながらも “人に素敵な印象を与える” “人の心を動かす” 大事なファッションアイテムなんですね。

気温が上がってきました。
ちょっと早足で歩けば汗ばむ季節。
ポケットにプレスの効いたハンカチを用意しませんか?

一枚のハンカチが、出逢いや会話のきっかけになるかもしれません。


この記事を書いたプロ

佐藤博子

佐藤博子(さとうひろこ)

佐藤博子プロのその他のコンテンツ

Share

佐藤博子プロのその他のコンテンツ