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小山恒二

ハイセンスな映像と広告媒体を駆使した宣伝プロデュースのプロ

小山恒二(こやまこうじ)

HanaCinema株式会社

小山恒二プロのご紹介

集客アップに結び付く 映像・ウェブ・チラシ等の活用を総合プロデュース(1/3)

HanaCinema株式会社 代表取締役・プロデューサー 小山 恒二さん

「人の人生はひとつの物語」 物語のハッピーエンドを目指して

 「小さい時から物語が好きで、よく映画やドラマを見たり、本や漫画を読んでいました。そこから『映画を作ってみたい』と思うようになったんです。」
HanaCinema株式会社の代表取締役 小山恒二さんの映像への思いは、小さな頃から育まれたものでした。映画を学ぶために川崎市の映画専門学校へ進学するも、2年目で退学。その後数年間は職を転々としましたが、やはり映像に携わりたいと、東京の会社で商品販売の映像制作やウェブ制作に従事しました。また、同時にフリーランスとして映像制作会社や映画制作の現場で助手を努めました。働き始めた当時は、映像をインターネットで配信する「ストリーミング配信」が始まったばかりの頃。映像の活用の幅が格段に広がる可能性を秘めた時代でもありました。小山さんは、そのような第一線で、映像編集やインターネット活用のスキルを身につけたのです。

 いろいろな状況の変化の中で「起業したい」と思い立ち、生まれ育った米沢市へとUターンしたのは、28歳の時。ただ映像やウェブを制作するだけでなく、「人の人生はひとつの物語」という意識を持ち、その物語がよくなるような制作をしたいと、「HanaCinema」を立ち上げました。
「起業するに当たっては苦労ばかりでしたが、友だちの結婚式のビデオ制作から始まり、知り合いの口コミで徐々に仕事が増えていきました。ご縁をいただいてありがたかったですね」。

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