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小山恒二

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小山恒二(こやまこうじ)

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コラム

ドラマレビュー「会社は学校じゃねぇんだよ」#6私の生きている意味

映画レビュー

2018年5月28日 / 2018年8月7日更新



こんばんは。
宣伝広告プロデューサーの小山です。

前回、AbemaTV開局2周年記念のオリジナルドラマ「会社は学校じゃねぇんだよ」を1話〜5話まで見て、ここ10年で最も面白いドラマとレビューさせていただきましたが、ご覧いただけましたでしょうか?
まだ、見ていない方は、ぜひご覧いただければと思います。

第6話も秀逸でしたので、今後、最終話まで1話毎レビューしてみたいと思います。

ドラマ「会社は学校じゃねぇんだよ」#6 私の生きている意味




率直な感想。見終わってショックでしたね。喪失感。私は華子ロスになってしまいました。
主人公達や主人公達の会社サイファークリエイションに感情移入しているだけに、非常にショックな回でした。1夜明けて、このレビューを書いている今でもショックで立ち直れません。

あらすじはこんな感じ。

前回からの流れで、新事業のために会社の看板であるインフルエンサー事業を売却するのか。社長である鉄平と副社長である火高を筆頭に、取締役内で意見の食い違いが顕著に現れてしまう。インフルエンサー事業を売るということは、今まで一緒に会社を支えて来た創業期からの社員達も含めて売ってしまうということ。そして、大切な仲間である取締役・華子も会社を離れる事を意味する。揺れ動く、サイファークリエイション。そして、夢と恋心。鉄平は取締役の意見をまとめる為に「多数決で決める」と決意したが…。

この第6話では、登場人物の過去が少し語られました。何よりも半分以上が宇野実彩子さん演じる華子が中心に描かれており、完全に華子回です。宇野実彩子さんファンにはたまらないですね。

ここから見てしまった人は、あまり分からないような内容だったと思います。そして、面白みもなかったかもしれません。ただ、1話から見ていただければ、この第6話はドラマとして非常に重要な回であることが分かります。主人公達はこの先どうなってしまうのか?サイファークリエイションがどうなっていくのか?そんな分岐点となっています。


ー BGM演出が秀逸 ー


第6話 私の生きている意味 では、1話から見ているファンは直ぐに気がついたと思いますが、これまでの回とオープニングBGMとエンディングBGMが異なっています。前回第5話 社内激震!社長の非情なる決断 からの流れを引き継いでいるような、この回の結末を物語っているような音楽です。また、華子や主人公達の気持ちが隠っているシーンでのBGM。長いシーンすら、ちゃんと視聴者が感情移入して見入ってしまう音楽演出がドラマを上手に作っていました。

BGMの良さとその演出が上手いことが光った回でした。

まあ、私はただただ華子ロスです。次回まで立ち直れるかどうかが不安です。
映画「君の名は」を見た後のような喪失感に苛まれています。
仕事に身が入りません。。。
ドラマ展開が早過ぎるよ。まったく。(笑)

ドラマ「会社は学校じゃねぇんだよ」#6 私の生きている意味 フル




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