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小山恒二

ハイセンスな映像と広告媒体を駆使した宣伝プロデュースのプロ

小山恒二(こやまこうじ)

HanaCinema株式会社

コラム

動画・写真のイメージ撮影は段取りが命です

撮影・動画制作

2017年10月1日 / 2018年9月9日更新

医療現場イメージ

こんにちは!宣伝広告プロデューサーの小山です。

先日、某企業さんのイメージ撮影をしました。
非常に楽しかったですし、とてもいい写真が撮れました。

・カタログやビデオなど、モデルを使って撮影したい
・自社で用意できないけど、良さそうなロケーションで撮影したい

こんなことを思われた事はありませんか?
それ、アイディアや調整次第で実現できることもあります。

・どんな成果が欲しいのか
・どんなイメージが欲しいのか
・予算はいくらなのか
・実現するために、誰やどこに協力いただくのがベストなのか

これらをお聞きして、各種調整しながら、ご要望に答えるためご提案することもできます。私は、スタッフとしても、演出から撮影・編集まで経験しているので、これらを総合的に考えて、時に直感的に判断して準備進行をしていますが、意外とこういった細かい調整や小回りをきかせた現場を作る制作会社がないらしく、大手企業さんからもご相談をお受けすることもあります。

そう。イメージ撮影で一番大変なのは、クライアントも制作者も、撮影までの製作調整や準備なんです。
いわゆる段取りです。

ここがしっかり出来ていれば、現場はスムーズですし、楽しくなります。
そして、その雰囲気は必ず仕上がりの画に現れます。

そう、その雰囲気が仕上がりの画に出ちゃうんです。

制作現場作りは段取りから始まっている


私は、若い頃にドキュメンタリーの現場や、小規模な映画の現場を経験しましたが、中には、準備不完全だったり、ディレクターや制作者達のイメージが共有できていなかったり、キャストやスタッフの一部が情熱を欠いていたり、信頼関係がバラバラだったりなど、正直ひどい現場も体験・経験しました。

そこで、気付いたのがいい物を作りたかったら
『準備と段取りこそ命』です。

この『準備と段取り』には、もちろん人間関係や信頼関係が含まれますし、とても重要です。
これらが、目的に向かって出来上がっていれば自然発生的にいい現場が生まれます。
いい現場とは、仕事をしているというよりも、全員が楽しんでいる状態です。

心理学には、フロー状態という言葉があります。これが起きたとき、予想を超える成果が手に入ったりします。制作現場作りの醍醐味ですね。完全にフロー状態にならなくても近い状態まで現場の能力を高めるには、やはり段取りを妥協なく最大限やっておくことです。

医療現場イメージ2

クライアントと制作者の一体感。
これが作れれば、いいイメージの写真や動画が制作出来ると思います。

今回もいい作品が出来そうです。



制作のご依頼はこちら
http://hanacinema.com/

どーもどーも。

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