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小山恒二

ハイセンスな映像と広告媒体を駆使した宣伝プロデュースのプロ

小山恒二(こやまこうじ)

HanaCinema株式会社

コラム

セミナー集客の方法

マーケティング

2016年6月23日 / 2018年8月7日更新



実は、普段は会社で宣伝広告プロデューサーとして活動することが多いです。

何をするかというと、お客様の要望に合わせて集客企画を考えたり
実際に使う媒体を選んだり、ツールを作ったり、企画実行する方法とタイミングの指導等をします。

私の経験では、新規集客は売上を上げるよりも難しいですね。
売上を少しプラスしたいだけなら、新規集客を必要としない方法で行うのがベターだと思います。

売上を上げる方法はいくつかあります。
ご興味がございましたら、私のセミナーにご参加いただければ
何らかのヒントが得られると思います。
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さて、今回はセミナーの集客についてコラムを書きたいと思います。

「セミナーやっているけど、なかなか人が集まらない」
「セミナーって受講者集めが大変だ」

と、思っている方はお読みいただければヒントになると思います。

先に述べたように、人集め、受講者集めは容易ではありません。
ただし、企画意図と内容にオリジナル性があって他にはなく
いつ、どこに、誰に、何人来てもらえればいいのか
そして、そのセミナーを受けることで受講者がどうなれるのか
さらに、どんな主催者であって、どのように申し込みでき、いくらなのか
これらが明確にして魅力的に描くことができれば、人が集まりやすくなります。

俗に言う「マーケティング」と「5W1Hの明確化」が
しっかり出来ている必要があるということです。

マーケティングについては、語り出すと長くなりますので具体的には書きません。
世の中には、素晴らしいマーケターが書いている分かりやすい本がたくさん出ています。
知りたい方は、Amazonで選んでビビッと来たものをお読みください。

もし、あなたが本当にセミナーの集客に困っていましたら
まず、セミナーを開催する「あなたの目的」を確認することをおすすめします。
「あなたの目的」と言われてピンと来ない方は「大義名分」と考えていただいても結構です。

そのセミナーによって、世の中をどう変えられるのか。どう変わるのか。
また、受講者に知識や技術以外に何をもたらすことができるのか。
これがブレていると、どんなにテクニックを使っても集客に繋がりにくいはずです。

次に、それは誰のために役立つのか、誰が欲しがっているのかを知ることです。
または決めることです。この誰がターゲットになります。

そして、競合他社がある場合、競合他社よりもターゲットに選ばれるためには
何に特化して打ち出すべきかを探します。この特化してがポジショニングになります。

これらが全くブレることなく、
あなたのセミナーのコンセプトとテーマを導き出して
パッと聞いて分かりやすい(イメージがつきやすい)ネーミングやタイトルが必要です。
その上で、内容をさらに骨太にするといいと思います。

そして、プロモーションする際には、より多くのターゲットにリーチします。

ぶっちゃけ湯水のようにプロモーション予算があるというなら
何でもかんでも、一気にやってしまうのが一番いいです。
しかし、現実はそうではありませんよね(汗)

そのために「いつ、どこに、誰に、何人来てもらえればいいのか」が明確になっている必要があります。

「いつ、どこに、誰に」で、ターゲットがさらに絞られます。
そうすると、おのずとプロモーション媒体と必要なツールが想像つきます。
そのターゲットが一番見ている媒体やツールを選べばいいのです。

「何人」で、キャパが決まる訳ですから
プロモーション媒体やツールごとに、集客できる人数の算段(あるいは目標)を付けて
一番集まりそうな媒体やツールでクロージングできるようにはじめていきます。

そうすることで、予算や労力を節約することができます。

最後に、伝え方です。これは、超重要です。
だいたい集客に失敗しているものを見ると、この「伝え方」がなってません。
「見せ方」だけにこだわって中身が伴っていないことがほとんどです。

「伝え方」は、目的からプロモーションまで決めてきた全てが
一環したものになっていないと効果がありません。
いわば、一連したストーリーです。
それが本来の「伝え方(見せ方)」となります。

ここで、ほんの少し「プロモーション」の一例をお見せします。
「伝え方」についても、かなり参考になると思います。
感がいい人は、このコラムで語っていない重要なことにも気付けるかもしれません。

今後開催されるセミナーです。一部は既に満員になっています。


このチラシは、各種ルートに存在を打ち出すために告知として使ったものです。(この時点で電話申込が出始めます)
そして、複数人のSNSで広げ、友人知人の紹介を受けます。(自分ではリーチできない人に広がり始めます)
ホームページに申込先を追加し、メール等でお知らせします。(この時点で申込が増えます)
また、SNSの無料ツールを使って、自分以外のリーチに申込できる動線を作ります。(この時点で申込が飛躍します)
さらに、申込に特化したチラシを投入して申込バリエーションを作ります。(また申込が増えます)

ここまでのプロモーションで、それほど大きな費用を使ってません。ほとんど労力です。

最後に、それでもリーチできないターゲットに向けて「無料サイト」や「検索広告」を使います。(これは、必要に応じて行います)

こんな感じです。いかがでしたでしょうか?

ちなみに、これらのやり方や作り方にはテクニックも必要です。
時と場合に応じて、経験からなる機転が必要になることもあります。

さて、長々と書いてしまいました。
もっと教えて欲しい方は、
お問い合わせいただくか私のセミナーにお越しください。
セミナーでは個別相談もお受けいたします。

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