まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ山形
小山恒二

ハイセンスな映像と広告媒体を駆使した宣伝プロデュースのプロ

小山恒二(こやまこうじ)

HanaCinema株式会社

コラム

米短生向けシェアハウス動画公開!アパート物件ホームページに動画を入れよう

動画マーケティング

2018年11月25日 / 2018年12月9日更新

アパートの撮影

こんばんは。
ハナシネマ宣伝広告プロデューサーの小山です。

今回、米沢女子短期大学生・米沢栄養大学生向けの新築シェアハウスの大家様よりご依頼を受けて、入居促進の宣伝指導と、ホームページと動画を作成させていただきました。

米沢女子短期大学生・米沢栄養大学生向けシェアハウス


ぴーちぇすハウス公式ホームページはこちら
https://peaches-house.info/

当社では、これまで3案件ほど空室率が多い学生アパートの入居促進のお手伝いをさせていただいています。そして、ご依頼後に全案件が満室に至っていることから、学生アパート物件の入居促進の広告宣伝に定評をいただいています。実は、数年前にはなりますが、米短生向けの他のアパートでもプロモーションを手がけさせていただき満室にさせていただきました。

今回は、せっかくなので、このコラムでほんの少しだけアパート入居促進になるコツを書いてみたいと思います。空室が目立っているアパートオーナー様の何かの足しになれば幸いです。

アパートのホームページ

アパートの専用サイトをまず作成しよう

アパートなどの賃貸物件情報が、不動産や斡旋業者まかせになっていませんか?
それで、空室が埋まっているのであれば問題ありませんが、埋まらないというのであれば、その情報が閲覧している未来の入居者のニーズにマッチしていないと思われます。閲覧者にしっかり刺さる情報をお届けできるように、自助努力ができる専用サイトを作成しましょう。独自ホームページが理想ですが、そうでなくともSNSや情報サイトを使って情報発信ツールを作成されると良いと思います。

また、今はパソコンで探す方よりもスマホで探す方の方が多いです。スマホで表示した際に、分かりやすく作成出来ているのがよいですね。

そして、コツとしては入居後の生活イメージが湧くような情報を発信しましょう。

入居者に刺さる写真を撮影

写真の善し悪しはとても大事です。仲介する側にとっても、入居者にとっても、大家さんにとっても大事なのが写真です。物件の良さを分かりやすく表現した写真を持ちましょう。間違ってもセンスない写真を使用するのはやめましょう。写真撮影に自信があるのであれば、不動産や仲介業者は良い写真を取ってくれるとは限りません。大家さん自身が撮影を勉強されるか、プロに頼んで撮影してもらうのが懸命だと思います。

物件の動画を作ろう!発信しよう!

先に申し上げた通り、最近はスマホで探す方が増えています。動画を使って内見の雰囲気を伝えましょう。今回当社で作成した動画はそれほど予算や時間がかかりません。今回の動画は、大家さんの好みと限られた予算でしあげていて、一部にドローンでの撮影こそ入っていますが、ここまでしなくてもスマホで撮影した動画でも構いません。スマホなら撮影から編集、YouTube公開まで1台で行なえますよ。

コツとしては、内見した雰囲気がありつつ「実際に足を運んでみたいな」と思っていただける動画を作成すると良いと思います。もし、既に入居者がいてその物件に満足されているのであれば、そんな方のインタビューがとれるとなお良いですよね。動画に管理している人の顔や住んでいる人の顔が見れると、注目して見ていただけると思います。

見て分かる情報開示は“魅せる”に繋がる

その他にも、物件のターゲットとなる人が明確になっているのであれば、その方が何が決め手となって物件を選ぶか分かりやすいと思います。物件を探す方の気持ちになって、情報を見て分かるように開示していきましょう。もし、開示できないことがあるのであれば、どうしたら開示できるのか考え、場合によっては改善なり修繕なりされると良いと思います。

コツとしては、間違っても意図的に隠さない方が良いですよ。内見になればバレてしまうことならなおのことです。ご自身の物件の良さを知って、しっかり自信を持って、未来の入居者にアプローチしましょう。

チラシや広告プロモーションを使おう

物件に興味を持っている方に、配れるものがあると良いです。例えばチラシ。事前でも事後でも良いチラシを作ってターゲットに配りましょう。仲介してくれる人がいるのであれば、その方にも配ってもらえれば仲介もしやすくなります。チラシに特典がついていれば、興味もってくれた未来の入居者は捨てにくくなりますよ。

また、おすすめは多くの未来の入居者の目に触れる媒体に広告を出すことです。よく聞きがちな「広告出しても高いだけでどうせ決まらねべ」という声がありますが、それは広告を出している媒体が間違っているか、広告の内容がニーズに合っていない情報かのどちらかだと思います。その点は、プロにしっかり見てもらう(または作ってもらう)と良いですね。ただし、プロと言っても“媒体を運営している業者”ではダメですよ。私のような集客や広告作成を得意としているプロをおすすめします。大家さん側と未来の入居者側の両者の気持ちに立ってマッチングを作れる方を選んで下さい。

もし、媒体が分からないと言う場合には、インターネット広告がおすすめです。GoogleやYahooのような検索エンジンのキーワードに対して出せる広告がありますので、未来の入居者が探す際に調べると考えられるキーワードを探して広告出稿しましょう。

あとはやる気次第

やる気は重要です。未来の入居者とお会いするならとっても重要です。管理者がやる気なければ、誰にも誠意が伝わりません。これは物件の善し悪しに全く関係ないことですから、やる気はないよりあった方が絶対に良いです。やる気がないと、やる気がない入居者が入りがちになると私は思います。そうすると、コミュニケーションが上手く取りにくく、定着しにくくなったり、定着しても問題が発生しやすくなってしまうのではないでしょうか?

今回は、文字だけで長々と書きましたが、何かの足しにいただければ嬉しいです。そして、こちらのホームページを参考にぜひ実行されてみて下さい。

米沢女子短期大学生・米沢栄養大学生向けシェアハウス


ぴーちぇすハウス公式ホームページはこちら
https://peaches-house.info/


もし、ご自身でできない場合には、お気軽にご相談・ご依頼のご連絡をいただければ嬉しいです。

どーもどーも。

“見せるから伝わる”映画のような映像制作はHanaCinemaへ
http://hanacinema.com/

この記事を書いたプロ

小山恒二

小山恒二(こやまこうじ)

小山恒二プロのその他のコンテンツ

Share

小山恒二プロのその他のコンテンツ