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震災時のチェックポイントについて

2021年2月3日

コラムカテゴリ:くらし

 先日1/17は阪神淡路大震災発生から26年目の記念日とのことでした。東日本大震災の方が私にとっては身近で記憶にも新しく、阪神の方はもうそんなになるのだといった感じもしますが、防災上忘れてはならない日だと思います。また今年はその東日本大震災からも10周年を迎えます。今改はこれを機に大震災に際して注目される日常の防災ポイントについてちょっとピックアップしてみたいと思います。
 まず室内の備えですが、地震負傷者の30~50%が家具や荷物の転倒、落下、移動によるものと言われています。このため出来るだけ生活する室内には物や家具を置かず、納戸、クローゼット、物置などへの収納を心掛けたいものです。また物や家具を置いた場合でも緊急時の避難経路がスムーズに確保できるように配置、レイアウトに留意することも重要です。下敷きにならないように家具を配置したらL字型金具などで家具を壁にねじ止めすることが望ましいです、キャスター付きの家具の場合は、キャスターをロックすること、壁に接していないテーブルや椅子などの家具は滑り止めを設けることにも気をつけたいものです。
 特にストーブなどを使用する場合は、衝突による火災などの2次災害を防ぐよう注意することも肝要です。
 室外への備えとしては居住地を日頃よく観察しておくこと、ハザードマップに目を通しておくことが必要だと思われます。
 こうして挙げてきましたが私自身出来てないことばかりで恥ずかしい限りです。皆さんはいかがでしょうか? 年に何度か、防災について見直してみることが必要なのかもしれませんね。

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この記事を書いたプロ

古瀬一幸

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古瀬一幸(古瀬行政書士事務所)

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