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コラム

収益化が進む動画コンテンツ -Part 4(Twitterについて)

2019年3月28日

テーマ:動画コンテンツ

収益化が進む動画コンテンツについて第4弾です。

前回からかなりあいてしまったので、
リンク貼っておきます。


収益化が進む動画コンテンツ -Part 1-(若者の動向)
https://mbp-japan.com/wakayama/seaseasea/column/5014162/

収益化が進む動画コンテンツ -Part 2-(TV離れの原因)
https://mbp-japan.com/wakayama/seaseasea/column/5014869/

収益化が進む動画コンテンツ -Part 3(情報の受け取り方の変化)
https://mbp-japan.com/wakayama/seaseasea/column/5017193/


前回からの続きで今回はTwitterについて、
少し深掘りしていきます。

情報を受け取るということに関して、
Twitterの利点は何と言っても、
その即時性だと思います。
ただ使いこなしていないと、確かでない情報を
鵜呑みにしてしまうケースも多く、
Twitterは匿名性が強いため、無責任な情報を発信する人も
結構いるからです。
ではTwitterを使いこなしている人は、
どういう風にTwitterから情報を得ているのかというと、
信頼できる人をフォローして、そのフォローしている人らから
情報をキャッチしているわけです。

面白いのは若者の情報源の多くは、企業や媒体からではなく、
自分のフォローしている「人」から情報をキャッチしているという点です。
こういった流れから、インフルエンサーという現象が
生まれてきたように思います。

インフルエンサーとは、社会に対しての影響力が大きい人のことを
指します。
今では様々な企業が、そういう人らを宣伝のために活用する
マーケティングをおこなっており、YouTubeなどでも日に日に
YouTube用のCMが増えていっているのが現状です。

このYouTube用のCMについてですが、
通常だと5秒でスキップしてしまえるのが、
特徴です。
この行為に慣れてしまっている若者世代では、
TVCMの15秒さえも長く感じてしまっています。
要するに、発信側は5秒で興味を持たせるような
コンテンツ作りを心がけなければいけなくなるということです。
もちろん上記については一概に言い切ることはできませんが、
Twitterなどで複数アカウントを切り替えて、
使いこなす「マルチタスク」化が進んでいっている、
若者世代を捉えようとした場合は意識していないと
いけないことだと感じています。

なぜ、ここまで若者世代を意識しなければいけないのか。。
あくまで個人の見解ですが、今のインターネット環境で
何かネットビジネスをするのであれば、
間違いなくネット上での拡散力を持っている世代が
若者の世代であるからです。
集客法の一つでもある口コミについても、
どんなフォロワーがついてくれるかがポイントになります。

そのフォロワーに拡散を求めていくことが、
ネットを介してのビジネスにとってはとても重要です。

フォローしてもらうことも重要ですが、
人に教えたくなる、紹介したくなるようなコンテンツを
提供していくことが重要であるということです。

そのコンテンツを拡散する場が、
動画媒体と成りつつあるという現状なのです。

次回は、「活字から動画へ」がテーマになります。

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