マイベストプロ和歌山
岡俊介

収益につながるブランディングを意識したデザインの専門家

岡俊介(おかしゅんすけ)

Sea Sea Sea

お電話での
お問い合わせ
090-7480-5423

コラム

収益化が進む動画コンテンツ -Part 3(情報の受け取り方の変化)

2019年2月12日

テーマ:動画コンテンツ

前回からかなり時間が経ってしまいました。。
収益化が進む動画コンテンツについて第3弾。

かなり話が遠回りになってきていますが、
様々な原因によって、今の現象がおこっていて、
さらに今後についてはどうなのかという流れでお話する方が、
より理解度が深くなると思いましたので、、
もうしばらくお付き合いください。

では、前回の話の続きで、若者のTV離れの流れから
今回は若者の情報の取り入れ方について
お話したいと思います。
今の若者、特に10代の情報源は、
ニュースアプリもしくはTwitterになると思います。
中高年の方は、Twitter?ってなる方が結構いるのでは
と思います。
私自身も一昨年前くらいまでは、5、6年以上前に
作ったアカウントが休眠状態で残っていた感じで、
ほぼほぼTwitterは利用してませんでした。
ただ、子どもの影響もあってYouTubeをよく見るように
なってからというもの、プライベートで一番使うSNSは
Twitterになりました。

理由は、自分の普段よくみるユーテューバーが
Twitterを介して、自身の動画チャンネルの情報発信を
しているからです。
そもそも、ユーテューバーがなぜTwitterを利用するのかというと
若者の多くがTwitterを利用しているからです。

FACEBOOKなどはアカウントは実名の登録が多いと思います。
それに対してTwitterのアカウント名のほとんどは著名人を除いて、
ほとんどが匿名の場合が多いです。
若者にとっては、その匿名こそが利用しやすく、
発言などもしやすいということに結びついているという訳です。
さらに利用している若者のほとんどが一人でいくつかのアカウントを
所持している場合が多いです。
事実、私も今では4つくらいTwitterのアカウントを所持しています。
使い分けの内訳としては、自分の場合は情報網の整理のために
複数所持している感じです。
若者の場合は、Twitter上でそれぞれのアカウントごとに
それぞれのキャラ設定をしているように感じます。
分かりやすくいうと、結構激しい発言をする場合は、
こっちのアカウント、優し目の発言をする場合は違うアカウントなど。。
そして、アカウントごとにそれぞれ繋がっている相手も違うという感じです。
多い人だと数十個アカウントを所持して、数秒ごとにアカウントを切り替えて
使い分けている若者もいたりするようです。

次回は今回のTwitterに関する話の深掘りと、
若者の情報の受け取り方の変化について話していきたいと思います。

この記事を書いたプロ

岡俊介

収益につながるブランディングを意識したデザインの専門家

岡俊介(Sea Sea Sea)

Share
関連するコラム

岡俊介プロへの
お問い合わせ

マイベストプロを見た
と言うとスムーズです

お電話での
お問い合わせ
090-7480-5423

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

岡俊介

Sea Sea Sea

担当岡俊介(おかしゅんすけ)

地図・アクセス

岡俊介プロのコンテンツ