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退職金を運用する!おすすめの運用方法は?

2020年1月7日

テーマ:投資 資産運用

コラムカテゴリ:お金・保険

コラムキーワード: 確定拠出年金投資信託NISA

退職金運用①

退職金は資産運用のきっかけに

退職金は資産運用を考えるきっかけになりやすいようです。QUICK資産運用研究所によると、60代以降の資産運用を始めたきっかけ第一位は「退職金を受け取った」でした。

退職金のようにまとまった資金が入ると資産運用を考えるきっかけになるようですね。

(参考)
QUICK MoneyWorld 投資のきっかけ、20代「ネット」、60代「退職金」
https://www.quick.co.jp/3/article/14087

退職金の運用はリスクを抑えて!

退職金は年齢的に長い運用期間が取りにくく、老後の生活費という使い道がある資金ですから大きなリスクをとった運用は避けた方がよいでしょう。

「リスクを抑えた運用」とはどういうものがあるのでしょうか?」

運用の中心は債券で

退職金の運用はリスクの低い債券を中心に考えることをおすすめします。債券の発行者が利息の支払いと元本の返済を約束している商品で、低リスクで運用することができます。

「デフォルトリスク」に気を付ける必要がありますが、低リスク運用の代表的な資産である債券は退職金運用の主役といえるでしょう。

退職金の運用は債券を中心に考えるのがおすすめです。

外国債券は為替リスクに注意

退職金運用②
※画像はえんファイナンシャルが作成
債券は国内だけでなく外国の通貨を利用した「外国債券」もあります。

債券の基本的な仕組みは同じですが、為替リスクについて気を付ける必要があります。

たとえば1ドル=110円のときに米ドル債を10万ドル分買ったとしましょう。満期になれば10万ドルが返ってくる条件です。

1ドル=110円ですから10万ドルは1,100万円です。為替に変動がなければ1,100万円返ってきますが、1ドル=100円なら1,000万円、1ドル=120円なら1,200万円になります。

外国債券は金利の条件がよいですが、為替リスクについて注意しましょう。

債券は金融機関ごとに取り扱いがちがう

個人が債券を買い付ける際は、金融機関が用意した債券を買い付ける方法があります。株式のように公開市場ではないため、金融機関ごとに用意している銘柄が違います。

大手金融機関は取扱いが多い傾向にあります。より広い銘柄から選択したい場合は大手金融機関を選択するとよいでしょう。

↓楽天証券HP 債券一覧
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/bond/

債券ってなに?
債券投資の注意点

株式会社えんファイナンシャル
村岡 達也
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村岡達也

IFA・生涯の資産運用アドバイザー

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