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楽天IFAを「つみたてNISA」で利用する!

2019年9月2日 公開 / 2019年11月7日更新

テーマ:投資 資産運用

コラムカテゴリ:お金・保険

コラムキーワード: IFANISA投資信託

つみたてNISA トップ画

長期投資向きのつみたてNISA

2018年から「つみたてNISA」がスタートしました。資産形成を後押しする優遇制度が好感され、スタートから1年で利用者は100万人を超えています。

制度開始から人気のつみたてNISAですが、IFAと相性の良い制度でもあります。
つみたてNISAをIFAと一緒に始めてみませんか?

つみたてNISAってなに?

〇運用益が20年間非課税
〇すべての銘柄が買付け手数料無料(※ETF除く)
〇保有中のコストも低い

つみたてNISAでは投資信託に投資をします。すべての投資信託に投資ができるわけではなく、金融庁が設定した条件をクリアした銘柄のみが投資対象です。

つみたてNISAの対象銘柄は①買付手数料が無料で、②保有中のコストも低く、③頻繁に分配金が支払われないといった特徴があります。

低コストで運用できますからコストパフォーマンスの向上が期待できますし、分配金が支払われないことで複利効果も享受できる仕組みがとられています。

得られた利益も非課税ですから、効率的な資産運用が期待できる優れた制度だといえるでしょう。

(参考)
金融庁 つみたてNISAの概要
https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/about/tsumitate/overview/index.html

つみたてNISAは金融機関選びが大切

つみたてNISAは銀行や証券会社などで専用の口座を開設することで利用できます。

しかし、金融機関によって銘柄数に差がある点に注意が必要です。

金融庁は164銘柄をつみたてNISAの対象としていますが、金融機関が取り扱う銘柄はその一部です。
特に対面金融機関では取り扱いが少ない傾向にあり、中にはそもそも取り扱っていない金融機関すらあります。

大手ネット系証券会社は多くの銘柄を用意している傾向があり、楽天証券は152銘柄もの取り扱いがあります。しかしネット取引だと投資相談ができませんので、投資未経験の方にはハードルがあるかもしれません。

つみたてNISAとIFAは好相性

つみたてNISA比較画像
※画像はえんファイナンシャルが作成

弊社のような楽天証券IFAでつみたてNISAを利用すると、楽天証券の豊富な商品数の中から銘柄を選択することができ、しかもその相談もできます。

IFAは、つみたてNISAの魅力をより引き出せる優れた存在といえるでしょう。

長期投資のパートナーに転勤がないIFAを

つみたてNISAは20年間の非課税期間があり、長期投資が前提の制度です。
IFAには転勤もありませんから、20年という長期投資の相談相手としても適しています。

IFA利用のきっかけとして、つみたてNISAを検討してみてはいかがでしょうか。

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株式会社えんファイナンシャル
村岡 達也
080-3220-5808(携帯)
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この記事を書いたプロ

村岡達也

IFA・生涯の資産運用アドバイザー

村岡達也(株式会社えんファイナンシャル)

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