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コラム

この夏 オススメの調味料

2016年8月13日 / 2018年3月1日更新

こんにちは。14年目に入ります富山ダイエットアドバイザーの水野直美です。^^
突然ですが、クイズです。

起源がなんと紀元前5000年のバビロニアにまでさかのぼる、世界最古の調味料は何だと思いますか?

答えは「酢」です。

夏は、冷たい飲み物は欲しいけど、食欲が落ちたり、体力が消耗しやすかったり、水分不足から血液がドロドロになったりで、体にダメージを受けやすい季節です。

これからの夏バテ予防に、酢は、強い味方になってくれると思います。

この間お客様のS様から頂いた会報誌の中に、酢のことが書かれてありまして、井上正子先生の内容がとても素晴らしかったので抜粋させて頂きます。S様ありがとうございます。


酢の効果

①疲労回復
酢に含まれるクエン酸や酢酸が、疲労のもととなる乳酸を分解し、疲れを和らげます。


②血液をサラサラに
酢の主成分であるクエン酸や酢酸が脂肪や乳酸を燃焼させ、糖質の代謝が上がることにより、血液をサラサラにします。

③食欲増進
酸味が唾液や胃液の分泌を促進します。
消化吸収を助けるうえ、味覚や嗅覚も刺激します。

④肥満の予防・解消
酢には、脂肪を分解する作用をするペプチド、また脂肪の合成を予防するアミノ酸、アルギニンが含まれています。
利尿効果もあり、水太りの解消に役立ちます。

⑤自律神経を整える
クエン酸と酢酸は、交感神経の働きを優位にし、代謝をよくします。また、消化液の分泌を良くし、副交感神経も活発にもします。
つまり飲むタイミングによってどちらの神経にも効果があり、スムーズに切り替える助けをしてくれます。

⑥カルシウムの摂取
酢酸が食材に含まれるカルシウムを引き出し、体内に吸収しやすくします。

⑦ビタミンCの摂取
ビタミンCは体内では作られないため、食べ物からの摂取が必要。加熱により失われやすいのが欠点ですが、食材を酢水に浸けた後に調理すると、ビタミンCは壊れにくくなります。

⑧減塩効果
酢には料理の味を引き立てる効果があり、塩の代わりに使うことで減塩出来ます。

⑨血圧の上昇を予防
酢酸が細胞に取り込まれることによってアデノシンという物質が生まれ、血管が拡張され、血流が良くなります。

⑩血糖値の上昇を抑制
酢は糖の吸収をゆるやかにし、食後の血糖値の急激な上昇を抑制します。

⑪コレステロール値の上昇を予防
酢に含まれるアミノ酸が、コレステロールの生成を抑える働きをします。

⑫肉や魚のにおい消しに
調理前、肉や魚を酢水でさっと洗ったり漬けたりすると、くさみが消えます。また、たんぱく質を分解するので、肉や魚が柔らかくなります。

⑬食材の色が綺麗に
ゴボウなど、アクの強い野菜を酢水に浸けてから調理すると、白く綺麗に仕上がりますまた、ぬめりも取りますので、里芋などは酢水で下茹でするとよいでしょう。

[[見出し:健やかな毎日を]

酢は本当にすごいなぁと、あらためて思います。
毎日何らかの方法で摂取したいですね。
ただ、酢は摂取し過ぎると胃の負担になりますので、一日大さじ1杯(15cc)程度を目安に、酢が苦手な方も小さじ1杯(5cc)ぐらいは挑戦して頂きたいです。

酢を取り入れることで、ぜひ健やかな夏を楽しんで下さいね。

水野直美サロン『スリムコントロールハート』HPはこちらhttp://scheart-dream.com
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