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中山聡

プロもうなずく不動産のプロ

中山聡(なかやまさとし) / 不動産鑑定士

わくわく法人 rea 東海北陸不動産鑑定・建築スタジオ株式会社

コラム

【隣人トラブル】夢にまで見たマイホームの末路【家族からあの笑顔が消える日】私ができることは?【事故物件?ローコスト住宅の弊害】

2021年5月3日

テーマ:ご相談

コラムカテゴリ:住宅・建物

コラムキーワード: DIYIFANISA

憧れのマイホームを建てようとしている人がいます。


しかし、選んだ工務店が悪かったばっかりに、完成前からガチの隣人トラブルを抱えることになってしまいました。しかも、その場所は、不審な「事件」が起きたと都市伝説のように語り継がれています。
0:00​ はじめに
0:45​ 女性セブンの取材記事
1:46​ 今回のトラブルの概要
6:53​ 過去の「事件」
8:25​ 日当たり、水はけ、除草剤
9:34​ 完成前からトラブルの種が次々と判明
15:15​ ●イケイホームの驚きの提案
17:44​ 過去の判例
20:15​ これを建てた会社の評判
20:56​ まとめ

--------------------------------------


今回から実は

撮影方法があまり変わってないように

見えるんですけれども

実は大きく変わっていまして

若干音とか

なんかちょっと違ってるかもしれないなと

思いますけれどもご容赦ください

いつもは

住まいと投資チャンネルということで

まぁだいたい

リートの話を中心に

投資の話をしていると思うんですけれども

皆さんご存知の

ゴールデンウィークが始まりました

今年はちょっと特殊な状況なので

そうですね

あんまり混んでるようなところもないですかね

近くの公園も

そんなには混んでない感じがしますね

今回は住まいの問題に

ついてお話をします

しかも

ガチな現在進行形の問題になります

実は私

この

女性セブンという

ゴールデンウィーク

合併号と書いてあるんですけども

この付箋を付けたところがありまして

このページですね

この特集の記事がありまして

ゴールデンウィークなので皆さん多分実家に

帰る時を狙って実家に帰ったら

まあ実家の近くのコンビニで

こういう本を買って

こういう特集を見るんじゃないかなって

いうことで多分帰省シーズンに

合わせて作った

田舎暮らしは甘くないっ!

こういう記事があります

結構な分量がありまして

5ページの特集になっています

それで最初に

この有名な高知県の

youtubeの動画があります

田舎に移住した人の16%は

また元に戻ってしまう

そういったところから始まっているわけ

なんですけども

実は私

この中で一応

名前がこの辺に

ちょこっと載っています

ま名前はちょこっとなんですけれども

まあ色々とご協力は

させて頂いています

私こういうところでは

一応専門家ということなんですけれども

まぁじゃあこの専門家と言われる人は

本当に専門家かどうかわかってないですけれども

実際に住まいに関して

トラブルに遭ったらどうするか

今日はこういう話をします

専門家ほど専門分野で墓穴を掘る

こういう諺も

ありますので

これはガチで

現在進行形な隣人トラブル

今回はここに

ちょっと待ってくださいね

いつもは写真とか

いろんなものをこの辺に出すんですけれども

今回

そのガチな隣人トラブルということで

まぁ隣の家の写真を写すのもどうかな

ということもありますので

ホワイトボードに絵を書いてきました

私は密接に関係する土地

というのがありまして

あのこれは私が持っているとも

借りているとも

どこの土地だとも言わないんですけれども

便宜上ですね

話が長いので「ウチ」と呼ばせていたいますが

周りはだいたいこんな感じになっています

場所が特定できないように

今回は写真とか使わず

この絵も一応…

様々配慮はしています

道路はこちら側にありますよね

このさらに周りがどういう感じになっているか

ということは

途中で敷地の境界とか

全部切ってありますので

配慮はしているということになります

今ここに

3軒あります

こっち側に一軒あって

この反対側に1軒敷地があるのですが

この黒い細い線は

敷地の境界と

青い線は

建物の上から見た図みたいな

そんな感じになります

赤いのは後でご説明をします

実はこの真ん中のこの辺の土地で

ここは長らく空き地だったんですよね

空き地だったんですけれども

どうも2月くらいに

買った人がいるらしい

そこで家を建て始めた

いま●イケーホームという会社で

家を建ててもうすぐ完成しそうになっている

設備関係も最近見えてきた



建物新しいのが建ちましたけども

この前は更地で

更地だった前は

15年くらい前じゃないかな

と思うんですけれども

更地の前は家がこれ

今から45年位前のところ(造成)じゃないかと思います

さらにその前は

田んぼだったんですよね

田んぼだったということは

実は水はけがすごく悪い土地なんですよ

その田んぼを潰して建売住宅をつくって

それを皆さんは高いお金を出して買った

そういうところなんですけども

一つの敷地

これ

一つの田んぼだったんですよ

1枚か2枚の田んぼだと思いますけれども

これを

結構たくさんに分割をして

何軒も作ったので

分譲会社は多分

儲かったんじゃないかと思うんです

けれどもいろんな問題が

そこに残されたままになっている

例えばこの上のこの敷地ですかね

この敷地とこの青い線は

建物なんですけれども

建物とこの敷地の間というのは

だいたい

20CMくらいしかないんですよ

それから一番右側のここですかね

こっちでさせた方がいいかな

ここですかね

ここここここ

ここ

の敷地の境界と向こうのこっち側の

建物の隙間も

大体15センチから20センチしかない

それからここに赤い線があると思うんですけど

屋根の勾配を表しています

ですから例えばこちらのおうち

屋根の棟と一番高いところが縦にあって

そこから屋根がこっち向きと

あっち向きに

下がっている

そういう感じになります

こっちの真ん中の家は

一番高いところが

この辺にあって

そこからこっち向きに屋根が

下がってるとね

もう一個棟がここにあって

こっちとこっち向き屋根があると

そんな感じになります

こっちの家は

もう下の方は書いてないんですけども

省略してますが

ここが一番高い所があって

ずっとこう下がってる

ここの

家はちょっと複雑な感じがしますね

ここの家は

一番高い棟がどっかこの辺にあります

この辺から屋根が下がっていて

向こうにも下がっていて

さらにここに棟があるんですよね

こことこっち側にも棟があって

勾配があって下がってくる

こういう形のお家が並んでいます

結構やっぱりギチギチに

建っているところでして

まあ見る人が見れば

なんかちょっと異様な風景に見える

そういうところでもあるかもしれませんけど

何が問題かって言うと

雪が降った時が問題なんですよね

雪が降った時は当然

こっちの人はこっちの敷地の境界をまたいで

雪がこっち側に落ちて広がる

こっち側の人も

同じですよね

こっちの方は

こっちからこういう雪が落ちたら

この辺に落ちると

こっちもそうですね

ここずっと落ちて

この辺に広がる

こちらもそうですね

この辺の雪は

全部こっち側にひろがる

お互いそういう感じで

うまくやりやってる

そんな中で

じゃあウチに密接に関係した場所は

どこですかというと

実はこの3件目ここになります

ここには

都市伝説みたいのがありまして

ある日ある時なんですけれども

何か皆さん

こう住んでいらっしゃる方が

それぞれに

なんか

ちょっと最近臭うねっていうふうに

おっしゃっていたんですよ

でもどこから臭うんだろうね

っていうのが

よくわからなかったんですよね

でもなんとなくこう

四六時中臭う

何かこう不思議な現象があった

それぞれがそれぞれの家で

なんか臭うねっていうことを

感じて

下水道もなかった時代ですので

皆さん

トイレが壊れたのかな

みたいに思ってらっしゃったみたいで

それぞれにチェックを

されたということなんですが

別におかしいことは何もないみたいだ

でもなんか異臭がする

なんか消えないな

すごく皆さん不思議に思ってて

でも何が原因かよく分からないし

隣に相談に行って

お前のトイレが悪いんだろって言われるのも

なんなんでみんなこう黙ってた

そういうような話があります

それでですね

数ヶ月くらい経った時じゃないかと思うんです

けれども

ここの村長さんみたいな人が

各家庭に回ってくるんですよね

実は誰それさんがお亡くなりになりました

その話を受けてですね

この異臭騒ぎの異臭が

スーッとなくなっていった

そういう都市伝説がこの辺に

この端かもしれませんけども

ある

なかなか微妙な問題なので

直接的な表現では

youtubeでは

ちょっとお話はしにくい

非常にですね背筋が

寒くなるような事件がありまして

で話を元に戻そうと思うんですけれども

ここは更地だったんですよ

日当たりは非常に悪い土地で

水はけも非常に悪い土地になってます

ですから

例えば周りは家に囲まれてますよね

2階建ての住宅というのは

通常高さというのは

7,8Mくらいですかね

一番高いところで

7-8Mくらいありますので

言ってみれば周りを

7-8メートルの塀に囲まれたような

土地になってる

雨が降ると

ぬかるみの状態になって

ここに

水が溜まる

それで草刈りだけは

やってらっしゃったんですよね

その草刈の方法も

除草剤を毎年3回くらいは

こまめにやってらっしゃったなという風に

私は思いますが

非常にマメな方だったと思うんですけども

やっぱりこう

他人に迷惑はかけたくないと

そういう思いが

人一倍強かったんじゃないかな

という風に思います

ところがですね

その方が実は

お亡くなりになったんですよね

お亡くなりになったので

この土地をお売りになった

そしたら200万円しない値段(で)

買った人がいたんですよね

買った人が家を建てた

それで建ってくると

基礎から始まって

柱とか作って

屋根とかかぶせて

だんだん設備とかがわかってくるんですけども

その家が

ちょっとこれどうなのよと

そんな風にこの周りの人が

みんな怪訝に思っている

好みはどんな家かっていうと

まぁ見た通り非常に小さな家です

まあこういう家を建てられて

こっちの人

こっちの人

こっちの人

ウチに縁も縁のある土地なんですけども

こっちの人

それぞれですね

戦々恐々としているわけですよね

一つずつ

申し上げますと

例えばこちらの右下のお宅は

何に怒っているかという風に言いますと

あのここのガレージが

せいぜい軽自動車が2台かな

そのガレージの柱が

この敷地境界に

えらい近い

だいたい20センチくらいだと見ましたけれども

そうするとこの方のおっしゃるには

やっぱり柱というのは

敷地の境界からは

60CMとか

90CMいう風におっしゃってましたけども

そのくらい離さないと駄目なんじゃない

のっていうふうに

もう怒ってらっしゃるわけですよね

そう思ってるところに

敷地の境界か

20センチのところに

すぐ目の前に柱がある

いうことで怒ってらっしゃるわけなんですね

それで持ち主の方がですね

この前初めて来られまして

最初にこの持ち主に

初対面ですよ

初対面なのに

このおじさんがこう言ってたのは

この辺に伝わっている

都市伝説を延々と私よりも詳細

具体的に述べた

寿司屋のおやじだったんだかねーみたいな

そんなような

話でしてるわけですよ

この土地の所有者に言わせれば

建築基準法上別に問題がない

そういうことになるわけなんですけども

まあただ建築基準法問題がない

という風になったとしても

お互い仲良く

今後やっていく上では

ちょっとどうなのかなって

いう家なんですよね

実はこっちの家にも

いくつか問題がありまして

例えばこのガレージには

屋根の雪がそのまま

落ちるいうことになってます

あるいはここから落ちた雪がこの柱を

すり抜けて

中に侵食してくる

中に入ってくる

これも普通にあることだと思います

だいたいここではそうですね

最近は少なくなりましたけども

何年かに一回は

人の高さくらいの雪が積もるような

ところになります

まあ今年は2日間で

1M積もるっていうもう見たこともない

雪が降りましたからね

ここの中に車を置いたら

その車どうなるのとか

車入れないですよね

そしてさらに問題があって

ここかなここですね

ここにエアコンの室外機がひとつあります

当然風がこっち側に良い吹き付ける

敷地の境界までほとんど距離がないので

直接的に

あるいは騒音もあるかもしれない

それからこっち側が問題ですね

当然この雪は

こっち下屋と言って

1階の屋根になるんですよ

当然一階の屋根だったら

隣の2階の屋根から1階の屋根に

雪がぶつかる

あるいは

壁に雪がドカドカぶつかる

そういう状況にあります

それからこちらのお家

実はここにエアコンが3台あるんですね

夏の暑い時なんてのは

ブォーって風が出てくる

逆には冬になると

このエアコンはですね

冷たい風が外にブォーっと吹き付ける

そういう感じになります

当然多少の音はしますよね

大変心配をされてる

いやー…みたいな

感じの顔をしていると

もう一つありまして

ここに勝手口があります

この家は

ガレージなここの辺にあって

入り口がこの辺にあります

ここに勝手口があって

ここから裏の畑に

畑するって言ってましたけども

裏庭に出てくる

この勝手口

なんですけども

雪がここにこうずーっと降りてきて

ここにたまるわけですよ

多分この

エアコンにもかかってくるし

今場合によっては

エアコンを倒してしまうという可能性もあるし

場合によっては

ここ出入り口が出られなくなる

いうこともあるだろうし

20年くらい前に大雪が

あったらしいんですけども

古い家の窓ガラスを割った

いうことがある中で

あえてここに勝手口を作るか?

こういうことを

大変危惧していうことなんですよね

でその中で

この所有者は

一体何を言い出したかと言うと

裏側で畑をしたいので畑をしたいので

この勝手口からこっちにフェンスを作りたい

フェンスを作ると言って

聞かないんですよね

こういう地方で

雪が積もるわけですので

こんなフェンス

作っても

壊れるんじゃないです

かっていうような話をしてるんですけれども

もうで畑をする畑をすると言って聞かない

どういうフェンスをお作りなるかというと

コンクリートブロックを2段積んで

その上に金属の

アパートの周りにあるようなフェンスを立てる

そのようにおっしゃるということですね

そんなわざわざ壊れるもの

作るのはどうなのかな

こういうのが

だいたいのトラブルということになります

もう1回まとめますと

こういう狭っ苦しい団地がありまして

雪がその敷地の境界に落ちるかもしれないけども

こういう自然災害級の雪も降るような

ところなので

それははお互いこう工夫して

やり過ごすようにやってきました

ところがここに新しい家を建てて

何を考えたか

いろんなとこから雪をかぶるとは

そういう家を建ててるし

柱は近いし

エアコンの吹き出し口は

こういうとこにあるし

こういうのをお作りになりました

これを

どう解決するかというところはまた今後も

ちょっとyoutubeで

お知らせをしようという風に思います

でそれでウチにはどういう話をしているか

と言いますと

まここのフェンスを作るとフェンスを作るので

ここの屋根のこの部分ですね

この部分を壊してくれとは

このようにおっしゃっておりまして

でその根拠として

何を言ってきたかと言うと

土地工作物責任

というのが世の中にありますよ

そういう説明を

印刷した紙

これを私に見せて

こんな規定があるから

うちの建物の一部分を壊してください

そういうような話をした

壊さないといけないんじゃないですか

私ですね

ちょっとお手紙を送ろうというふうに思って

まして

実はお手紙をここに用意してきました

ちょっとお読みしたいと思いますけれども

まるまる様ということで

実はまだ名前がわからないんですね

登記簿謄本でも取ろうかと思いますが

貴殿は当方に関係の縁の深い

土地の隣の土地の所有者でいますが

貴殿所有の土地に●イケーホーム

施工の建築物が建ちました

この辺では

過去に〇〇があったと聞いて

おり

建物の

下屋部分の屋根

それから

勝手口付近

室外機付近は周囲からの

落雪の影響あるいは

積雪の影響を受けるものであり

また

ガレージの柱が隣地境界線にとても近く

他にもエアコンの室外機の音や

騒音などでトラブルが起きるのではないか

という周囲からの懸念があります

令和3年4月27日

ちょっと前ですね

当敷地との境界

付近にフェンスを構築すると聞きました

積雪地の立て込んだ

古い建物の立ち並ぶ狭小な団地において

時に自然災害につながる

積雪への対処をはじめとして

お互いに話し合って

協力して円満に暮らしている中

貴殿が構築を強行しようとしている

フェンスについて当方は

積雪による破損の懸念を示し貴殿及び

●イケーホームに対し

工事着工を当面見合わすよう繰り返し求め

貴殿に対し工事を強行する前に

まずは前記懸念点も含め

当方含めた周囲の住人と

話し合いをするよう求めていますので

貴殿も応じるようここに書面をお送りします

こういう文章を作りまして

実は工事をするのがこのGWが終わった

5月の6日から

ここですねこのフェンスの工事が

5月6日からということになっていまして

次法務局がやってるのも5月6日

ですからもうちょっとですね

送ったところで間に合わない

ということでもあるんですけれども

もう送らないかもしれない

まあということで

今回非常にですね

興味深いのは何かといいますと

実は落雪によって物が壊れるという場合

の損害賠償請求訴訟というのが

世の中にあるかどうか

というのを調べてみたんですよ

ところが

実はほとんど判例がないんですね

なんか昔昭和30年代に

何か1件あったらしいねっ

ていう話があるんですけれども

でもなんかよくありそうでしょ

なんか雪が落ちて

植木鉢が壊れたら弁償しなさい

みたいな話がよくありそうだなと思うんです

けれども私が調べたところですね

そういった判例というのは

一件しか見つからなかった

それから他の法律の話をすると

民法でですね

雨が隣の敷地に落ちるような

構造の建物を建ててはならない

そういう条文があるんですけども

じゃあ雪に関しては?って言うと

書いてないんですね

インターネットのホームページを

ちょこちょこ見てみたんですけども

雪も

当然含みますよと当たり前に

書いてある文章がひとつありました

ところが法律の文章はそうなってない

ということもありますし

実はこの判例もないんですね

雨の中に雪も含むという判例もない

なので実は

よくありそうな話なんだけれど

も全く判例がない中で

これをどう解決するか

そういうお話になるんですね

もうちょっと私としてはですね

これ作るの10万円くらいなんですけど

こちらは

例えば壊すなりなんなり対策するなりで

やはりどう考えても100万円コースかな

200万円コースになるかもしれない

それだけかけたとしても

結局屋根がここにあって

雪がこっち側に落ちる

というところは変わらなくて

その落ちた雪は

このフェンスを押していくということは

当然予想される

また自然災害級のものがあったら

結局壊れるというところは

だいたい皆さん

この辺の人は

同じように考えているんですけども

●イケーホームというのはですね

この周辺の敷地となんか揉め事が起きそうな

ぶつかりそうなものを作っておきながらですね

やっぱり施主のために

施主がここにフェンスを作りたいって

言ったらフェンスを作るように

一生懸命頑張るんですよね

頑張るためには

隣の家の屋根を壊せと

いうような話もする

そういう会社なんだ

なっていうことはよくわかりましては

実はこの建物を壊すというような

見積もりを作って

11日に持ってくる

という風に言ってたんですけれども

おとといかな

朝一でそんなのいりませんよ

ということで

お断りしたと

そしたらですね

ちょっと気が治らないのか

昼頃に●イケーホームの担当の人が

どうも家を訪ねてきたらしい

私は私なりに見聞きしたことを

今お話ししてるんですけども

●イケーホームと聞いたらですね

あそこはいい家を建てるんだよいう風に

おっしゃる方もいらっしゃると思いますが

こんな話を聞いてですね

やっぱりそうか

という風に

思われる方もいらっしゃるんじゃ

ないかなと

まあ他の所でも

こんな話があると思いますので

もし何かあればですね

コメント欄にでもいただければと思います

今日はですね

投資とは全く関係のない話なんですけども

住まいと投資チャンネルということなので

ウチとこの隣の現在

進行形の揉め事についてお伝えをした

工事の方が5月6日に

強行すると

私が聞いておりますので

またブログみたいに

お話をしようと思っています

まとめますと

この辺には

都市伝説というのがある

それから

ここに15年ほど空き地だったんだけども

最近取引があって

家を建てた人がいる

それからその施工は●イケーホームである

ということが一点と

出来上がりそうになるものを

よく見てみるとこの辺とこの辺と

この辺とこの辺

このこの辺に

まあトラブルになりそうだな

というものがあって

周りの人は皆戦々恐々としている

ウチに関してはこのフェンスを作るから

ここを壊せというような

見積もりを作ろうとしてきた

うちもねお金がお金ありますかね

そんなねっていうふうに聞いたら

「大丈夫ですよ」

「分割払いできますから」

いうような話までしてということになります

結構ガーガー言ってくる

それではご視聴いただきまして

どうもありがとうございました

▼著作▼
不動産のことが本当に2時間でわかる発売15版の定番本
 『不動産のしくみがわかる本(同文館出版DO BOOKS)』
 『空き家管理ビジネスのしくみ(同)』
 『闘う!空き家術(プラチナ出版)』

この記事を書いたプロ

中山聡

プロもうなずく不動産のプロ

中山聡(わくわく法人 rea 東海北陸不動産鑑定・建築スタジオ株式会社)

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