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中川広美

妊娠できる心と身体にする妊活リフレのプロ

中川広美(なかがわひろみ)

Refuge (リフュージュ)

コラム

婚活の次は妊活を考える♡

妊活

2018年5月24日 / 2018年8月9日更新

「自分は冷え性ではない」と思っている方も、
実は自覚しにくい「低体温」かもしれない。

実は今、「冷え性」でなくても、体の内部がいつも冷えている「低体温」の女性が増えています。
(体温が36.2度以下の場合を「低体温」と呼びます)

体温が下がると、血流が悪くなり、免疫力が低下します。

血流が悪いと、卵胞刺激ホルモンが分泌しづらくなり、
排卵障害(月経不順、卵巣機能低下、多嚢胞性卵巣など)を引き起こし、
不妊の原因となってしまいます。

なかなか赤ちゃんが授からないなと思ったら、自分の平熱を測ってみましょう。
もし36.2度以下だったら冷えが不妊に繋がっているかもしれません。

低体温に気づいたら、体温を上げ、血流を良くする生活習慣を取り入れて、
免疫力を十分に向上させることが必要です。

いますぐ低体温かどうかをチェック


●低体温の人にあらわれる、特徴的なサイン
・体温が 36.2度以下になっている
・手足はほてっているのにお腹が冷たい
・目の下にクマができやすい
・手のひら、顔、鼻の頭が赤い
・はぐきの色が濃い、唇が紫っぽい
・生理不順・不正出血がある
・肩こり・頭痛・腰痛・生理痛があり、便秘がち

色が白くて筋肉が柔らかい、なんとなくいつも気分が落ち込みがちで、
やる気がわかないという人も体の内部が冷えている可能性があります。

●妊娠力を下げる「冷え」を作る生活習慣とは なにげない生活習慣が
体の内部を冷やす原因になっています。

・運動習慣がなくデスクワークやじっとしていることが多い。
・エアコンを使用した生活により汗をかかない環境にいる。
・喫煙する。
・体に合わないきつい下着を着たりやハイヒールをはいている。
・清涼飲料水や牛乳、生野菜、体が冷えやすい果物(バナナ、キウイ、グレープフルーツなど)をよく食べる。

こうした生活は血流を悪くし、必要以上に体に水分を多く溜め込みやすく、体を冷やす原因になっています。 運動不足の場合は、血流が悪くなるため、体温が上がりにくくなっているのです。

妊娠するのに大切な卵巣や子宮が常に冷やされ、
いつのまにか不妊体質になってしまっている可能性があるのです。

●低体温の改善ができる生活習慣 低体温になる原因の一つは「筋肉量の低下」と言われています。

適度に運動をして、筋肉をつけることで、血液の循環を良くすることが大切です。
普段から体を積極的に動かす生活をこころがけましょう。

また、体温調節をつかさどる自律神経の働きを活発にすることも大切。

午前中外に出て太陽にあたり、精神を安定させる「セロトニン」の働きを活性化させましょう。

外気にあたりながら適度に体を動かす習慣は自律神経を正常に動かして、体の冷えを改善します。

体温を上げるためのオススメの生活習慣は…
・毎朝30分ウォーキングする
・2~3時間おきにスクワット
・毎日10分程度入浴する
・腹巻きやカイロなどで体を温める

適度に体を動かすことはストレス解消にもつながり、いいことづくめ。

あなた自身のために、そして元気な子宝を授かるために・・・
今日から体を温める生活を実践してみませんか?







Refugeでは「妊娠できる心と身体をつくる妊活リフレ体験会」を開催しています。
詳しい内容はこちらからどうぞ♡

病院ではなかなか聞けないことをお気軽に先輩ママに相談してみてください♪



リフレクソロジスト いろは【中川広美】
1977年生まれ 四姉妹の母
内向的な幼少時代。身体を動かすことが好き。
学生時代はハンドボールに明け暮れる。
将来は、美容師と決めていたが、スイミングインストラクター、スポーツインストラクターと「好き」が仕事となる。
1997年大手エステ業界(株)RBMに入社。
健康美に携わり、運動学・食事・心理学・反射学を身につける。
2001年リフレクソロジー専門店Refuge開業。
2011年体温を1℃上がるリフレクソロジーとし、『温活』に特化する。
2013年自身の経験から【35歳からの妊活】講座を始める。
2015年第四子出産をはじめ、妊活受講者30名が出産へと導く。
妊活奥様、2人目ベビ待ち、マタニティ、産後ママ、育児相談などなど
先輩ママとして、悩み多きママさん方にご利用頂いています。

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妊娠できる心と身体をつくる

〜Refuge〜
http://www.r-refuge.com
富山県富山市富岡町86
ノーヴァ102号室
お問い合わせは
09023784466
お急ぎの場合はお電話&ショートメールにてお願い致します。

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