まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ富山
中川広美

妊娠できる心と身体にする妊活リフレのプロ

中川広美(なかがわひろみ)

Refuge (リフュージュ)

コラム

生理を早めることって可能なの?

妊活

2018年4月27日

女性なら少なからず、
「自分で生理のタイミングをコントロールできたらいいのに・・・」と思ったことはありますよね。
特に旅行やイベントなどがあるときは特に、そう思いませんか?
トイレにも困るし、生理痛で調子が悪いと嫌なので、楽しみにしている予定に生理日は重なってほしくないもの。
「生理が早く来てほしい」という人に、今回は、生理を早める反射区をご紹介します。

※反射区とは足裏にある内臓とつながっている反射ゾーンのこと。内臓を間接的に刺激することが可能。

生理を早めるには?


生理を早めるためには、まずは自分の生理周期を把握し、安定させることが大前提。
個人差はありますが、正常であれば25~38日周期。

生理の周期が人によって異なるのは、「エストロゲン(卵胞ホルモン)」と「プロゲステロン(黄体ホルモン)」という2つの女性ホルモンの分泌期間と量に違いがあるから。
また、ホルモンバランスは体調や環境の変化などで左右されやすく、特に異常はなくとも生理が数日遅れることはあります。ストレスと冷えは大敵。

まずはホルモンバランスを整えて生理周期を安定させることができれば、
生理不順で遅れがちな生理を早く呼び寄せることができますよ♪

生理を早める反射区って?

生理を早める方法として、効果が期待できるものの一つに「小指とくるぶしの刺激」があります。
人間の足裏や足指には内臓を間接的に刺激できる反射区があります。足裏・足指を刺激することで血のめぐりを促すことで、子宮や卵巣の機能を整えることができます。

ここでは、生理を早めることが期待できる反射区について、代表的な2つをご紹介しますね。

【くるぶし】
内側、外側は生殖器の反射区です。
子宮・卵巣の働きを活発にしてくれます。
痛気持ちいいくらいの刺激で内側・外側を10回ずつくるぶしに沿って親指で回る。





【小指】
足の小指は腎臓・子宮とつながっています。
むくみがある場合は痛みが出ます。
生理痛・生理不順があれば痛みがあります。
手の親指を使って念入りに揉みほぐしてみてください。





足の刺激以外には?


くるぶし・小指刺激は、生殖器まわりの血流を良くすることで遅れがちな生理を早めたり、生理周期を安定的に保つ効果があるといわれています。

身体が冷えてしまうと、血流が悪くなりホルモンの分泌が乱れてしまうので、生理周期が整いにくくなります。くるぶし・小指刺激に加えて、身体を温める習慣をつけることで、よりその効果を高めていきましょう!

まずは、食べ物。
内臓から身体を温めてあげてください。
血行を良くしてくれるといわれるにんじん、レンコン、ゴボウ、ショウガなどを摂取するのがおすすめ。
かぼちゃやアーモンドなどにも血行促進作用があり、生理痛や生理不順を改善する効果も期待大。

また、外から身体を温めることも重要です。
カイロや腹巻、半身浴などで骨盤周辺を温めるようにし、身体を冷やさない服装を心掛けるようにしましょうね。

さあ、足指とくるぶしを刺激してみましょう!

生理を早めるための方法としてピルが有名で確実な方法ですが、薬を使って生理を早めることに抵抗を感じる人も多いと思います。また、そこまでする必要がない場合も多いですよね。そのようなときには、足指・くるぶしを押して生理コントロールを試みては?
Refugeのお客様でもなかなか生理が来ない方もリフレクソロジーで生理が翌日来ることがあります。


今回ご紹介したのは、生理周期を安定させることによって、遅れがちな生理を早く迎えられる方法です。実際の効果には個人差がありますが、その他の女性特有のお悩みに対する効果も期待できるので、試してみる価値はありそうですね。

Refugeでは、あなたのストレスから解放し、心と身体を整えていく「妊活」をご提案。
妊娠できる心と身体になろう♡
Refuge初めての方も不安なく施術を受けていただけます。
https://ameblo.jp/hiropyonworld/entry-12368288752.html


体温が一度上がるリフレクソロジー専門店
〜Refuge〜
ホームページ http://www.r-refuge.com
アメブロ https://ameblo.jp/hiropyonworld/

妊娠できる心と身体をつくる

〜Refuge〜
http://www.r-refuge.com
富山県富山市富岡町86
ノーヴァ102号室
お問い合わせは
09023784466
お急ぎの場合はお電話&ショートメールにてお願い致します。

この記事を書いたプロ

中川広美

中川広美(なかがわひろみ)

中川広美プロのその他のコンテンツ

Share