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中川広美

妊娠できる心と身体にする妊活リフレのプロ

中川広美(なかがわひろみ)

Refuge (リフュージュ)

コラム

妊娠したいあなたへ〜妊娠前にしておくこと〜 

妊活

2018年4月16日

妊娠は、いつそのタイミングがくるかわからないもの。
赤ちゃんが欲しいと思ったら、妊娠前の準備をしておくのも「妊活」です。

「妊娠したら我慢や制限しなくてはいけないものがあるの?」と戸惑うことがあります。
すべて母体と赤ちゃんの健康や安全のために必要なこと。

妊娠しやすい身体を作るためには、バランスの良い食事や規則正しい生活も大切です。
あまり考えすぎてストレスを溜めてしまっては逆効果です。
少しずつ心と身体の準備を整えていきましょうね。

妊娠前にしておくことも「妊活」

妊娠中や出産後は、妊娠前と違って、母体や胎児への影響を考えて制限すべきことがたくさんあります。
大きく分けると、食べ物や飲み物などの飲食関係と、病気や風邪などの予防や治療関係です。

また、妊娠前より手間がかかることや、日常生活に伴う行動の制限も多くあるのです。。。

飲み物や食べ物の制限

妊娠中は、ママが飲んだものや食べたものがお腹の赤ちゃんに影響してしまうことがあります。
具体的には、アルコール類やカフェインを含む飲み物、生肉や輸入品のナチュラルチーズ。
また、薬も飲める種類が限られます。

出産後に母乳育児をする場合も、ママの体に入る食べ物や飲み物、薬に気をつかわなくてはいけません。
アルコールやカフェインは母乳を通じて赤ちゃんの体内に入るので、控えておきましょう。

母乳の質・量と食事の関係性については、はっきりとした根拠はありませんが、
母乳外来では食事の指導をすることもあり、食べ物が母乳の質や量に影響するのではないかと考えられています。

制限される行動の理由


妊娠初期につわりがひどいと吐き気や嘔吐といった症状が出るため、日常生活を送るのが難しくなる人もいます。また、妊娠後期に入ってお腹が大きくなると、自由に動くのが難しくなります。さらに、動悸や息切れ、腰痛といったマイナートラブルが起こることも。

出産後は赤ちゃん中心の生活になり、特に新生児期は朝から晩まで授乳やおむつ替えに追われ、自分一人の時間はないも同然です。しばらくは遠出や旅行もできなくなります。

これも「妊活」

1、歯の治療
歯の治療は妊娠前に済ませておくのがおすすめ。妊娠中は慣れない体の変化で生活リズムや食生活が崩れるほか、ホルモンバランスの影響もあり、虫歯になりやすくなります。

2、予防接種
妊娠中は受けられない予防接種、または、妊娠中にかかると危険な病気にまつわる予防接種は、妊娠前に済ませておきましょう。特に風疹。

3、アルコールの量を減らす
妊娠中にアルコールを多く摂取すると、低体重児や発達障害などを引き起こす「胎児性アルコール症候群」を引き起こすリスクがあります。そのため、妊娠中は飲酒をやめなくてはいけません。

4、カフェインを減らしておく
カフェインは身体を冷やす作用があるといわれています。「体が冷えると不妊になる」とは一概には言えませんが、冷えによって血行不良が起き、子宮の働きが悪くなると、妊娠に影響を及ぼす可能性もあります。

これらも「妊活」です。
排卵日を気にする「妊活」よりも、
生活リズムや食生活、心と身体を整えることも大切です。
「妊活」からのストレスから解放し、女性を愉しむことも大切なことの一つです。

Refugeでは、あなたのストレスから解放し、心と身体を整えていく「妊活」をご提案。
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【体験妊活リフレ日程】
4月
17(火)14:00
19(木)19:00
27(金)14:00
30(祝)10:00

Refuge初めての方も不安なく施術を受けていただけます。
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