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中川広美

妊娠できる心と身体にする妊活リフレのプロ

中川広美(なかがわひろみ)

Refuge (リフュージュ)

コラム

秋バテ防止に今からやるべきこと

季節による身体の不調

2017年8月21日 / 2018年8月1日更新



今年は酷暑が続き、多くの方が暑さにより体調不良を起こしています。
寝苦しい夜にエアコンを上手に利用し、質の高い睡眠をとるようにしていきたいですね。
また、夏は冷たいものを食べたり飲んだりするので、胃腸がくたびれています。

それに加えて、体は冷房に慣れてしまって慢性的に冷えている状態。

なので、弱った胃腸を元気にして、体を温める食事をするのが秋バテ対策に効果的。

消化しやすい食事


まず気を付けたいのは、弱った胃腸に負担をかけない食事をすることです。

おかゆはもちろんのこと、雑炊や柔らかく茹でたうどんなどがおすすめです。

また、トッピングはキツネなどのさっぱりしたものを選んでくださいね。

美味しいですが、天ぷらは胃に負担がかかりますよ。

体を温める食事


唐辛子やニンニクなどでも体は温まりますが、刺激物なので避けてくださいね。

生姜や温野菜のスープなど、体の芯からゆっくり温まるような食事を心がけましょう。


旬の食材を使った食事


夏の間は、キュウリやスイカなど、体を冷やす食べ物が旬でしたね。

秋に旬を迎えるサツマイモやシイタケなどは、消化を助け、体を温めます。

季節の食べ物を上手に食事に取り入れて、体を秋に慣らしていきましょう。

以上の3つを心がけて、夏を上手に過ごせば、秋バテとは無縁に過ごせます。

3食1度にまとめて食事を変える必要はありません。

秋にむけて、朝のコーンフレークを温かい雑炊にしたり、夕食のスープを豚汁にかえてみたりなど、
ちょっとした工夫で随分と体調は上向きになっていきます。

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リフレクソロジスト いろは【中川広美】
1977年生まれ 四姉妹の母
内向的な幼少時代。身体を動かすことが好き。
学生時代はハンドボールに明け暮れる。
将来は、美容師と決めていたが、スイミングインストラクター、スポーツインストラクターと「好き」が仕事となる。
1997年大手エステ業界(株)RBMに入社。
健康美に携わり、運動学・食事・心理学・反射学を身につける。
2001年リフレクソロジー専門店Refuge開業。
2011年体温を1℃上がるリフレクソロジーとし、『温活』に特化する。
2013年自身の経験から【35歳からの妊活】講座を始める。
2015年第四子出産をはじめ、妊活受講者30名が出産へと導く。
妊活奥様、2人目ベビ待ち、マタニティ、産後ママ、育児相談などなど
先輩ママとして、悩み多きママさん方にご利用頂いています。

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〜Refuge〜
http://www.r-refuge.com
富山県富山市富岡町86
ノーヴァ102号室
お問い合わせは
09023784466
お急ぎの場合はお電話&ショートメールにてお願い致します。

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