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中川広美

妊娠できる心と身体にする妊活リフレのプロ

中川広美(なかがわひろみ)

Refuge (リフュージュ)

コラム

なかなか朝起きられない・・・

こどもの低体温

2016年6月21日

先日、次女の学級懇談会での話にありました。
「なかなか朝起きられない」と。

ブログにもよく書いていますが、
子供の低体温が原因の一つです。

【子供の低体温】
~早起きして朝食しっかり~
朝食を毎日とる!
このあたりまえの習慣ができていない子が増えています。

健康生活の基本は、しっかり食べて、体と心をよく動かし、ぐっすり眠る生活です。
以前の日本人なら、少なくとも子どものころは、だれでもできていたことだと思います。
しかし、ココ最近では事情が違うようです。
11歳では、朝食を食べない子どもは2割程度いますが、朝食を欠食する傾向は、
高校卒業時6割を超えるまでに習慣化されていきます。
11歳の場合、午後10時以降の就寝が約8割を超え、夜食をとる子どもは4割、
睡眠不足を感じるという子どもは3割も…
このような生活が早起きを難しくし、朝食の欠食に結びついているとも考えられます。
食事という面では、夜食をとる子どもたちの増加が問題です。
夜食をとると夜に元気になり、結果的には遅寝の夜型生活になりやすいのです…


~体温を生み出すのは運動と食事~

体温を生み出すのに重要なのは、運動と食事です。
筋肉を動かして運動をすると身体が熱くなりますが、これは骨格筋の運動が熱を発生させているから。
1日の熱産生量の50~60%は、骨格筋による代謝だとされています。また、食事は体内でエネルギーを生み出すため、体温を発生させるモトになります。
人 の体温は、食事や運動などによる熱産生と、環境、気温、発汗などによって体内の熱を放散する熱放散のバランスで成り立っています。このバランスをとってい るのが自律神経ですが、朝食をとらず、運動もしないという、あまりにも熱産生が少ない状態では、バランスをとるのが難しくなるのです…

~正常な体温をささえる朝食は、子どもの心身の発達に大きな役割を持っている~

ある調査で、朝食を食べない子では体温が低くなっているという報告があります。
この報告によれば、朝食を抜いている子どもは、鼓膜温が低く、日中に眠気を感じており、通学意欲も低いとされているようです。
キレる子、イライラする子、疲れやすい子に共通した特徴は、食生活が乱れていることです。
子どもたちの問題行動は、年ごとに低年齢化していて、今では幼児期にも、その一端が見受けられるそうです。

お子さんとかかわる「こども温活」を通して、そのような子どもたちには、
共通して「休養」「栄養」「運動」という健康を支える3要素が、
しっかり保障されていないということに気がつきます。
なかでも、1日のスタートを快く切るための朝の食事がしっかりとれていない。
欠食したり、食べさせてもらっても、菓子パン程度のものであったりして、
食生活が乱れているのです。
また、食事は栄養素の補給だけをするものではありません。
家族のコミュニケーションを図る絶好の機会ともなり、心の栄養補給もしてくれるのです。
「食」は、 「人」に「良」いと書きます。人を良くすることを育む貴重な機会なのです。
子どもたちが良く育つためには、食の場はきわめて重要です!

お子さんを持つお母さんへ。
朝食を家族でしっかりとるようにしましょうね♪
また、足を触って、健康状態もわかるようになります。


【こども温活】
生後2ヶ月~未就学児、小学生、中学生。子育て中の母のみの参加も可
参加費…5,000円(マッサージオイルプレゼント)

~流れ~
ママがリフレクソロジーを受ける(身体を温める)→リフレクソロジーを習う

随時開催しています。
ご都合の良い日をメールにてお知らせください。
http://www.r-refuge.com/reserve


体温を1℃上げるリフレクソロジー専門店
〜Refuge〜
http://www.r-refuge.com/index.html
「足からのメッセージ」
http://profile.ameba.jp/hiropyonworld/

妊娠できる心と身体をつくる

〜Refuge〜
http://www.r-refuge.com
富山県富山市富岡町86
ノーヴァ102号室
お問い合わせは
09023784466
お急ぎの場合はお電話&ショートメールにてお願い致します。

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