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中川広美

妊娠できる心と身体にする妊活リフレのプロ

中川広美(なかがわひろみ)

Refuge (リフュージュ)

コラム

冷えると起こる生理トラブル

女性の悩み

2015年5月26日

冷えると起こる生理トラブルは女性の大きな悩みの一つです。
過ごしやすい時期ですが、朝晩はまだひんやりしています。
昼間の服装で朝晩出かけると身体が冷えます。
特に女性の場合気をつけたいのはお腹の冷えです。
お腹が冷えるとどのようなトラブルがあるのでしょう?


(1)卵巣の冷え
人間の身体は、深部体温が37℃前後で正常に機能するようにできているそう。
身体が冷えてしまうと、卵巣の機能も低下してしまいます。
そのため、女性ホルモンのバランスが崩れ、生理周期の乱れを引き起こす原因になってしまいます。


(2)子宮の冷え
子宮が冷えていると、子宮自体の排出する力が弱まってしまうため、子宮を収縮させるためのホルモンが過剰に分泌されてしまいます。
更に、血流が悪いことで子宮を収縮させるホルモンが骨盤内に滞って痛みを強くしてしまうそうです。


(3)身体の防衛反応
身体が冷えると体温を保つために月経を止めて熱を出さないようにするとも言われています。
そのため、身体が冷えてしまうと、生理不順に悩まされる人が多いです。
逆に、胃腸が冷えて消化吸収が弱くなると、生理が長引く場合もあるので、
生理中は、特に冷たい飲みものや食べ物は控えましょう。

妊娠を望んでいるのなら、まずはお腹の冷えをなくすことをお勧めします。
食べ物や運動、生活リズムを整えることで冷えは改善されます。
サプリメントに頼らず、旬のものを取り入れていきましょう。

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