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中川広美

妊娠できる心と身体にする妊活リフレのプロ

中川広美(なかがわひろみ)

Refuge (リフュージュ)

コラム

氷のように冷たい「足先」意外な原因とは?

冷えが原因

2014年11月19日

たくさん靴下をはいたり、あたためているのに、なかなか温まらない足先の冷え。ジンジンとマヒするほど、冷たくなってはいませんか?足が氷のようで、まったく感覚がない。靴下をはいても、ストーブで温めても、足先だけなぜか冷たいまま・・・あまりの寒さに、なかなか眠れないこともあるのではないでしょうか。

サロンにご来店されたお客様の足先平均温度は23℃。一番低い方で18℃です。



今回は、温めてもなおらない足先冷え性の原因と、その改善策を紹介しますね。

足先だけが冷えてしまう人の特徴は、大きく分けて3つあります。それぞれの特徴を当てはめて、足先冷え性の改善に役立てみてくださいね。

気持ちよく眠れて、気持ちよく起きられる。そんな温かい毎日を過ごしましょう♪

1、足先に熱が運ばれるのは「いちばん最後」
私たちの体は、温かくなれば冷まそうとして、体が冷たくなれば温めようとする働きがあります。その役目を担っているのが「血液」。

体が温かくなれば、体内の温度を下げるために、血管を拡張させ、皮膚表面の温度を温かくして汗をかき、熱を外に逃がします。反対に、体が冷たくなれば、これ以上体内が冷たくならないように、血管を収縮し、熱が逃げるのを防ぎます。このように、私たちは血液を使って体温の調節をしています。

血管といっても、体の血管の99%が「毛細血管」という細い血管でできていて、その細さはなんと、髪の毛の14分の1ほどしかありません。こんなにも細い毛細血管の中を血液が行き来することで、私たちは体温をコントロールしているのです。

【生きるために必要な「内臓」を優先的に温めている】
体温を快適に保つために、血流をコントロールする方法は2つあります。それは、「心臓の鼓動」に合わせて血液を全身へ送り出す方法と、「筋肉」を動かして血流を促す方法です。

血管は全てつなぎ合わせると、地球の「約2週半分」もの長さがあります。これを心臓のドクンドクンという鼓動だけで、心臓から一番遠い「足先」まで血液を送り続けるのは、とても大変なこと。上半身には、心臓やその他の内臓など、「命」に関係している大切な臓器がたくさん集まっています。血液は、まずは命に関係のある臓器から、優先的に運ばれるので、手足などの末端はいつも後回しになってしまうのです…

そこで足を温めるために手伝ってくれているのが、「筋肉」の働きです。私たちは毎日の生活の中で、筋肉を動かし、ポンプのように血管を伸縮させることで、血の巡りをよくしています。

【足先まで熱を運ぶのは「足の筋肉」の働き】
足(足首から下)は大きな一つの塊としてとらわれがちですが、じつはとても精密に作られています。足の筋肉は4層にも重なってできていて、足でピアノを引ける人がいるほど、私たちの足は柔軟に動かすことができます。

足の指の間や、足の甲にまである筋肉をポンプのように動かすことで、私たちは足先を温めることができるのです。

けれど、最近では靴下や、ヒール、革靴などの常用で、足を柔軟に動かすことが難しくなっています。足は一つの塊のように扱われてしまい、足先まで血がめぐりません。

さらに、とても便利な世の中になり、エレベーターや車などを活用すれば、私たちはあまり歩く必要もありませんよね。そんな豊かで、便利な生活と引き換えに、足の筋肉は衰弱してしまい、自ら熱を生み出すことが出来なくなっている方がたくさんいます。

あなたの生活でも思い当たることはありませんか?

Refugeでは足の指の筋肉をもみほぐすリフレクソロジーを行っています。足の指の筋肉を動かさないと老廃物がたまり、しこりになっていくのです。これをほぐすのが私の役目。少し痛みを感じますが、老廃物流れていくと足指の温度も上がります。
体感されてみたい方はぜひご連絡ください♪

次回は【「足先」だけが冷えてしまう人に共通しやすい3つの習慣】
です。お楽しみに〜♪

体温を1℃上げるリフレクソロジー専門店
〜Refuge〜
http://www.r-refuge.com/index.html

妊娠できる心と身体をつくる

〜Refuge〜
http://www.r-refuge.com
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