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中川広美

妊娠できる心と身体にする妊活リフレのプロ

中川広美(なかがわひろみ)

Refuge (リフュージュ)

コラム

身体が冷えていると痩せません!!!

ダイエット

2014年4月22日 / 2018年5月24日更新

ここ最近、ダイエットでご来店される方が増えました。
元々痩身専門フィットネスクラブインストラクターをしていた事もあり、
確実に痩せさせる事が出来るとい自信があります。
私自身も10Kg以上のダイエットに成功し、スタイルを維持しています。
3度の妊娠出産も半年以内には元の体型に戻す事が出来ました。

これにはある事が大きく関わっています。
それは…


【身体を温めると痩せる?!】



体を温める効果とは?
体を温めることは、ダイエットで痩せるために欠かせません。
なぜなら…体温が高ければ血行がよくなって、脂肪の燃焼効率と基礎代謝がアップするから。
血行がよくなれば、肌のすみずみにまで栄養と酸素がいきわたるので、女性にとっては「美容」のためにも見逃せません。

最近では36度を下回る、35度台の「低体温の女性」が増えています…

低体温は、冷え性とは違います!!!

冷え性はたんに手足の末端が冷えることですが、低体温はもっと深刻で、

”内臓にまで冷えが及んだ状態”

冷え性を放置していると、低体温に移行していく危険があるということですね。

そうなると免疫力が低下するので、病気やガンの温床に。
体を温めることは、ダイエットだけではなく、健康のためにも重要なポイントです☆

ちなみに…
低体温は、寒いという感覚とは異なります。
ふつう、寒さは皮膚の表面で感じるものですが、低体温は内臓が冷えている状態なので、本人は気づいていません。
たとえば、「汗っかきなのに低体温症」ということもあり得ます。

体温が下がると、効率的に脂肪を燃焼できなくなり、太りやすい体質になります!
体温が1度低いだけで、1日あたり約140kcalが消費されなくなるといわれています。そこでダイエットで痩せるためには、意識的に体を温める努力が必要になってくるのです!!!

【体が冷える原因とは?】
冷え性になってしまう原因がたくさんあります…
体温を下げてしまう原因は↓
・運動不足 →筋肉量の不足
・長時間、同じ姿勢でいる →筋肉がこわばる →血液やリンパの流れがとどこおる
・朝食抜きダイエット →朝はもっとも体温が低い。朝食を摂らないと1日中体温が上がらない
・食べ過ぎ →消化に手間取ると、胃腸にばかり血液が行って、ほかの部分が低体温に
・水分の摂り過ぎ →体内の余分な水分が体温を奪うことに
・ストレス →交感神経が優位になって血管が収縮
・鉄分不足や排気ガス* →細胞に十分な酸素を供給できない。 →エネルギーを作れない

(* 鉄分が不足すると、血液中のヘモグロビンが酸素と結合できません。また交通量の多い場所で有酸素運動をすると、排気ガス中の一酸化炭素が、酸素の代わりにヘモグロビンと結合してしまいます。)

低体温になる最大の原因は、「運動不足」あせる
言い換えると運動を習慣にして、しっかりと筋肉をつけていけば、

冷え性や低体温を防ぐ防波堤になります。
なぜなら筋肉は、ただ存在するだけでエネルギーを消費するから。

そのときに生み出される熱が、「体を温めることに」。

低体温になる原因としては、体を冷やす飲み物や食べ物もあります。
東洋医学では食べ物を、体を冷やす涼性のものと、体を温める温性のものとに分けて考えます。夏に喉が渇いたからといって、冷たいものをがぶ飲みすると、体を冷やすことになります。

そのほか、下着による無理な締め付けも要注意です。このようなスタイルで眠りに入ると、血行が阻害されて体温が下がってしまいます。睡眠中は、ただでさえ体温が下がりやすい時間帯なので注意が必要です。

【体を温めるには?】
体を温める方法は、大きく分けて2種類あります。
「体質を変えて、恒常的に体温を上昇させる方法」
「一時的に体温を上昇させる方法」

根本から体質を変えるやり方には、筋トレがオススメ!
一時的に温めるやり方には、入浴や温かい食材の摂取などがあります。
食事(とくにたんぱく質)をしっかり摂ることも、一時的に体温を上昇させます。
こういった「応急処置的な方法」の欠点は、しばらくすると、また体温が下がってくることです。なので、全身に筋肉をつけることによって体質を変えつつ、こういった対症療法を併用していくことがポイントです☆

効果的に体を温めるには、「体が冷える原因」で書いたことと反対のことをしましょう!
積極的に行ってほしいものは…
・筋肉をつける(とくに下半身)筋トレ。たんぱく質の摂取も大切。
・三度の食事をしっかり摂る→とくに朝食をしっかり摂る
・全身浴→シャワーでは体が温まらない
・半身浴や足湯→全身浴よりも、体の芯から温まる
・体を温める食材を摂る→黒酢、ショウガ、唐辛子、にんにく、シナモン、鍋など
・腹式呼吸→自律神経の調整
・足指をマッサージ→内臓を間接的に刺激

出来る事を続けて行きましょう☆

体温を1℃上げるリフレクソロジー専門店

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