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中川広美

妊娠できる心と身体にする妊活リフレのプロ

中川広美(なかがわひろみ)

Refuge (リフュージュ)

コラム

「寒暖差」と「自律神経」

女性の悩み

2013年5月10日

「寒暖差」と「自律神経」
最近の寒暖差、気圧の変化に血圧の変動だとか体調がすぐれないと言われる方多いです…
この数年、本当に急激な雨、風、暑さ、私たちの体がなかなか順応できないでいます。

季節によって症状がなぜ変化するのかというと…
理由として、気温や気候の変化や、それにともなうホルモンなどの内分泌系や自律神経系のバランスの変化なども考えられます。

この自律神経、自分で動かすことができない神経は、心臓や胃腸、血管、内分泌腺汗腺など、体の各気管の働きを調節する神経です。
脳から指令を受けず独立して働くことから自律神経とよばれています。
寝ている間も心臓が休みなく働くこと・・肺で呼吸すること・・環境の変化に即時に対応できるように体内環境を調整しています。
気温が高くなれば汗が出て、寒くなると鳥肌が立つというのも、自律神経が気温の変化に対応して体温調節を行っているから。

独立して働いてる自律神経は、交感神経、副交感神経。

通常、交感神経は中枢は脊髄で、副交感神経の中枢は脳幹で調整が行われ緊張(交感神経)と 弛緩・リラックス(副交感神経)が交互にシーソーのようにバランスをとり働いています。

交感神経は活動にかかわる神経であり、エネルギーを消費させる働きを持っています。
主に日中の活動時に優位に働いて、心臓の拍動や血圧、体温などを上げ、仕事や勉強、運動などをスムーズに行えるように体の働きを調整しています。
交感神経が優位に働いているときには、心の方も気が張った状態になります。

副交感神経が優位のときには、心臓の鼓動は緩やかになり、腸の蠕動運動が活発になって食物の消化が促されます。血管が拡張して血液循環も良くなり、臓器の排泄・分泌能が高まります。気分はのんびりと和み、全身がリラックスモードになります。

交感神経と副交感神経のバランスはとても大切なのです☆

お天気一つでも、高気圧とは空気中に酸素がたくさん含まれている状態だそうで…
エネルギーを燃やす材料の酸素が豊富にあると、交感神経が優位になって体のエネルギーの代謝量を上げます。なので、晴れた日は人は積極的に活動するようになるのだそうですよ♪

また、低気圧ではこれと逆の現象。空気中の酸素が 少ないため、副交感神経が優位になって、生体のエネルギー消費を抑えます。曇りがちな日や梅雨時に、体が重い・・やる気がでない、体がだるい・・など体調が変化するのは、副交感神経の働きで呼吸や脈がゆるやかになるそうです♪

自立神経と体のつながりはとても深いです。
自立神経の働き、気候、気圧の深い関係ちょっと意識してみてください☆

なんとなく悪い・・ではなくて、春・・なのか、秋なのか・・ どういうときに不調が起きるのか自分を知ることは予防にもつながります。

梅雨の時期に備えて気をつけていきましょ♪

睡眠不足は体力 免疫 顔色・・・ 落ちますよ!

自分を知ること健康への第一歩ですね(*^^)

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