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中川広美

妊娠できる心と身体にする妊活リフレのプロ

中川広美(なかがわひろみ)

Refuge (リフュージュ)

コラム

低体温を改善する食事

低体温

2013年2月14日

低体温の人は血液の流れが悪いので血行を良くすることが大切です☆まずは、エネルギーになる三大栄養素のタンパク質、脂質、炭水化物をしっかり取りましょう。エネルギーが体中に行き渡り体が温まります。 ビタミンEは毛細血管の弾力性を促進し、血管を拡張して血行を良くしてくれます。ホルモンの乱れを調整し、月経不順の予防・改善に効果があります。肌荒れ、シミ、シワを予防する抗酸化作用もあるので『若返りのビタミン』とも呼ばれています♪

【ビタミンEを多く含む食材】

● 玄米胚芽・小麦胚芽
● 植物油(綿実油、ひまわり油、ごま油‥)
● ナッツ類(ビーナッツ、アーモンド‥)
● 魚介類(ウナギ、カツオ、イワシ、サバ、マグロ、タラコ・・)
● 緑黄色野菜(かぼちゃ、モロヘイヤ、ほうれん草、ブロッコリー、大根の葉・・)

ビタミンEを効率よく摂取するポイント
ビタミンEはビタミンA,ビタミンC、脂質(油で炒めるなど)と一緒に摂取すると吸収率が良くなり、抗酸化作用が高まります。そして、ビタミンC(果物、緑黄色野菜、イモ類など)と鉄(レバー、貝類、ひじき、切干大根など)も大切な栄養素です。低体温は体内の酸素が少なめなので血液が体中行き渡らず、貧血状態になりやすいので要注意です。
ビタミンCはホルモンの生成に関与しています。そして抗酸化作用、鉄の吸収を促進する働きがあります。鉄とビタミンCを一緒に摂取すると鉄が吸収されやすい形に変わるので、効率よく鉄を摂取できます。
野菜は調理方法や食べ方によって体を冷やしてしまったり、温めてくれたりします。


【体を冷やす野菜】

体を冷やすといわれてる野菜は、土の上にできる野菜や、夏野菜に多いのです。夏野菜は水分を多く含んでいる野菜が多いので体温を下げてしまうとされています。
体を冷やすと言われている野菜でも生野菜ではなく、油と一緒に摂ったり煮たり、温野菜にして火を通して食べるといいと思います。

きゅうり・トマト・ナス・レタス・ピーマン・セロリ・ほうれん草など

【体を温める野菜】

体を温めるといわれている野菜は土の下にできる野菜や、冬野菜(香味野菜)に多いです。 オススメの香味野菜のねぎには、アリシンという辛味成分があり、血行を促進し、消化液を分泌促進する働きがあります。生姜にはジンゲロンやショウガオールという成分があり、血行促進して新陳代謝をよくし、抗酸化作用があります。

大根・ごぼう・人参・白菜・かぶ・玉ねぎ・かぼちゃ・にら・にんにく・ねぎ・ショウガなど

ショウガを使った「ホットドリンクレシピ」
http://www.r-refuge.com/archives/04_05_monthly/002283/index.html

今はスーパーに行けば、春夏秋冬の旬の野菜が手軽に買える時代です。野菜をみてみると主に、暑い夏に体を冷やしてくれる野菜が摂れて、寒い冬に体を温めてくれる野菜が摂れる♪自然の力って凄いと感じてしまいます。私たちは自然のサイクルの中でその季節の野菜や食べ物を摂って生活するのが理に適ってる感じがしてしまいました。冷えることで体に色々なダメージが起こってしまいます。季節を感じる食事をしたり、自分の体と向き合って生活習慣や、食生活を見直してみましょうね♪

体を温めるリフレクソロジーはこちら
http://www.r-refuge.com/index.html

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