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中川広美

妊娠できる心と身体にする妊活リフレのプロ

中川広美(なかがわひろみ)

Refuge (リフュージュ)

コラム

更年期障害と冷え

冷え性改善

2013年1月7日 / 2013年1月9日更新

~更年期障害と冷え~

冷え性で悩んできた女性が更年期を迎えるとほてりやのぼせ、多汗症などになる場合があります☆

それまで冷たかった体がほてったり暑くなるのだから、冷え性が治ったかのように思われるかも知れませんが、そうではないようで、逆に更年期になると冷えに悩むケースは増えます…

そして更年期の冷えは若い時の冷えと比べるとその出方が違います…

若いときの冷えは常に冷えているという感じですが、更年期の冷えの特徴は「のぼせ」や「ほてり」などを伴うことが多いことです。
そして、若い時から冷え性の女性は更年期になって冷えがひどくなる傾向にあるそうです…。
実は冷えとほてりは正反対の現象なのですが、どちらも自律神経の失調による「血行障害」が原因となって起るのです!!!

このような女性には血液の循環を促すために日頃の軽い運動は欠かせません。適度な運動は美容にも良いのですから、ぜひ習慣にしましょ♪

女性ホルモンや女性の無理なダイエットが冷え性の原因となることが知られていますが、最近、冷え性で悩んでいる男性が増えてます。男性の冷え性も自律神経の乱れと深い関係があります。

女性は排卵や生理などで女性ホルモンが乱れることで自律神経が乱れることが多いのですが、男性の場合には、ストレスによる自律神経の乱れが多くなっています…

今の社会では男性だけではないけれど、日々会社で仕事に取り組んでいる会社員は強いストレスを常に抱えていますよね…

そして、ストレスを抱えている状態が長く続くと、段々自律神経のバランスに乱れが生じてくるようになります。

自律神経には内臓の働きを調節すると同時に体温を調節する機能などがありますが、この自律神経の交感神経と副交感神経のバランスが乱れると、体に様々な影響が現れてきます。

通常、体に冷えを感じると内臓機能が自動的に働いて冷えを解消しようとしますが、自律神経のバランスが乱れていると、この体の機能がうまく働かなくなって、冷え性になってしまうのです…
この自律神経の乱れは冷え性だけでなく、男性の更年期障害も引き起こすことがあります。男性も年齢とともに男性ホルモンが減少しますが、そこに自律神経の乱れが加わると、疲れ易くなったり、不眠や性欲減退などの症状が現れてくるようになります。
これが男性の更年期障害です…

あなたは大丈夫?


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