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森川聡

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森川聡(もりかわさとし)

レモンホーム

コラム

煙草の影響?☆恐ろしいCOPD(慢性閉塞性肺疾患) 

健康な住まい

2014年11月29日 / 2018年8月11日更新

NHK『クローズアップ現代』は我が家の話題でした

父親が煙草を永く吸っていたので


肺気腫などのCOPDです


PM2.5からも煙草を永く吸っていた人の肺は悪化を極端に早めます


煙草を吸っていた家族がいる人もです


父親は昨年


救急車を呼び緊急入院しました


肺だけかと思っていたら


ガンもあるだろう⁈‼の診断➕昨年内の余命宣告!


体力が弱っている父親はそれ以上の診断は断念しました


それが


今まで殆ど入ったことが無かった陶板浴に入り始めると


息で苦しむ事がかなり少なくなり


今日は買い物にも行ってきました^_^



実は私は煙草は人生で二本しか吸った事が無いのに


COPDの症状に近い症状の時がありました


陶板浴に入り始めた8年前ぐらいでした


冷静に省みると


好転反応だったのでしょう


サラリーマンの時


14年も前の事が!


何時もヘビースモーカーの当時の社長と2人で車であちこちに飛び回っていました


車内は煙でモンモン


正直耐えれませんでした


父親からの影響を受けない努力はしていたので


多分あの数年間だったのでしょう


今は息は陶板浴のおかげで楽ですが


煙草を吸う家族がいる方は気をつけて欲しいですね



レモンホーム 森川聡


※COPD:慢性閉塞性肺疾患(まんせいへいそくせいはいしっかん; COPD:Chronic Obstructive Pulmonary Disease)は、代表的な慢性呼吸器疾患の一つであり死よりも恐ろしい病気として知られている。
様々な有毒なガスや微粒子の吸入、特に喫煙などがきっかけになり[1]、肺胞の破壊や気道炎症が起き、緩徐進行性および不可逆的に息切れが生じる病気である。多くの場合、咳嗽や喀痰も見られる。

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