まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ富山
田川考作

近視・老視矯正・白内障手術のプロ

田川考作(たがわこうさく)

小矢部たがわ眼科・金沢視力矯正レーザーセンター富山

お電話での
お問い合わせ
0766-67-8910

コラム

ノーベル賞と近視LASIK手術

2018年11月8日

ノーベル賞と近視LASIK手術


先月 最終土曜日は近視LASIK手術 10眼を執刀しました!

今年のノーベル賞を授賞した研究内容が現代の近視LASIK手術に役立っているそうです(^^)



LASIKで使うレーザーを増幅する技術に関する研究。


数十年前の研究が今、世の役に立ってる事実は感慨深いものが有りますね。
優れた先人の努力、叡智に感謝してこれからもLASIKを執刀したいと思います!!



以下 引用記事
2018年のノーベル物理学賞は、その半分を米国のアーサー・アシュキン氏が受賞し、あとの半分をフランスのジェラール・ムーロウ氏とカナダのダナ・ストリックランド氏が共同受賞した(概要、プレスリリースPDF、詳細情報PDF)。

総合的な授賞理由はレーザー物理学の分野での革新的な発明。アシュキン氏への授賞理由は光ピンセットの発明、ムーロウ氏とストリックランド氏への授賞理由は2氏が開発したごく波長の短い高強度レーザーを発生させる方法となっている。ストリックランド氏は史上3人目の女性のノーベル物理学賞受賞者となる。

アシュキン氏は1970年、レーザー光による光学力で分子を動かすことが可能なことや、周囲よりも屈折率の高い分子が傾斜力でガウシアンビームの中央に引き寄せられることを示し、対向する2つのレーザービームによる分子の三次元トラップの可能性を示した。1986年に作成した単一のレーザービームによる光学力のみを使用する光学トラップは、すぐに「光ピンセット (optical tweezer)」として知られるようになる。1987年にアシュキン氏は光ピンセットで生体細胞を傷つけずに捉えられることを示し、生物学の分野で他の研究者による応用も進められている。

ムーロウ氏とストリックランド氏は、光学媒質を破壊することなく高強度レーザーを実現するチャープパルス増幅(CPA)と呼ばれる技法を開発した。この技法ではレーザーパルスを延伸してピークパワーを減少させてから増幅する。増幅後にパルスを圧縮することで、短波長かつ高強度なレーザー光を得ることが可能となった。2氏の研究成果はレーザーによる視力矯正手術LASIKなどさまざまな分野で応用され、今後も新たな分野での応用が期待されている。





近視矯正手術 約3千眼の執刀経験。レーシックのみならず、PRK、フェイキック(眼内コンタクト挿入術)も自在に執刀。
眼科専門医かつ医学博士の私 たがわが責任持って施術致します。
(富山・岐阜県の方、石川県の方もH30年11月末までに検査された場合は16.9万円を適用します。
本来の手術費用20万円と全く同内容の手術です。15年前から富山県でLASIK手術を執刀し続けることができている感謝を込めて。重症術後合併症と言われている感染症や角膜拡張症、まして失明もゼロです。斜視の悪化もゼロです。)


数多くの学会発表(白内障、近視矯正、老視矯正、LASIKに関する)の経験。
白内障手術は約8千眼の執刀経験。
眼科専門医かつ医学博士の私 たがわが責任持って施術致します。

 
【小矢部たがわ眼科・金沢視力矯正レーザーセンター富山】
ホームページから 「お問い合わせ」をクリックにて簡単にメールできます。
メールアドレスは kzexxpr@yahoo.co.jp
です。
お電話なら 0766-67-8910(ろく、なな、はち、きゅう、じゅう。留守電に お電話番号、お名前を録音頂ければ折り返し、当方から電話致します)
24時間 お気軽にご利用ください。






近視・乱視・老眼矯正手術 白内障手術の
【小矢部たがわ眼科・金沢視力矯正レーザーセンター富山】

院長ブログは下記をクリック
http://ameblo.jp/kzexxpr/

パソコン ホームページ
http://www.tagawa-ganka.com/

携帯電話 ホームページ
http://www.tagawa-ganka.com/i/







【小矢部たがわ眼科・金沢視力矯正レーザーセンター富山】にお越しの方へ

三井アウトレットパーク北陸小矢部から車で3分
googleの地図内のストリートビューで事前確認されると迷わずご来院できるかと思います。

この記事を書いたプロ

田川考作

田川考作(たがわこうさく)

田川考作プロのその他のコンテンツ

Share

田川考作プロのその他のコンテンツ