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コラム

敏秀日記 ◇◇ 新指導要領 中学英語編 ◇◇

各教科の学習法など

2011年11月8日 / 2014年6月4日更新

11月 8日(立冬)


平成24年度から新指導要領に沿って中学生の教科書内容が変わります。
いったい何が変わるのでしょうか?

まず指導時間数が増えます。
旧課程では週に3回あった英語の授業が、新課程では週4回となります。
それに伴い、各学年とも年間105時間から140時間の授業数となり、35時間増えます。

授業時間を増やす目的は何でしょうか?
英語学習の4つの技能「聞く」・「話す」・「読む」・「書く」のうち、
「聞く」・「話す」は小学校で重視し、中学校では「読む」・「書く」を強調して
4技能の総合的な育成を目的としているようです。

それでは、英語の学習項目別に何が変わるかを具体的にみていきます。

まず「単語」です。
指導する語彙数は900語から1200語まで増えます。
これにより豊かなコミュニケーションを可能にすることを目標にしています。

次に文法です。
指導内容そのものは大体従来のままです。
ただし、「・・・については理解の段階にとどめる」という、いわゆる「はどめ規定」がはずされます。
たとえば、「関係代名詞」・「不定詞」・「動名詞」については「基本的なもの」、
「受け身」については「現在形および過去形」を指導する、という従来の制限が削除されます。
また、既習の文法事項と新しく学んだ文法事項の共通した特徴を、
比較対照しながら「まとめ」として整理し、
効果的な指導ができるように工夫されています。

最後に長文です。
単語数が増えた分、より長くまた表現も幅広い文章を読ませることが可能になります。
長文の題材としては、「日本の伝統文化」や「自然科学」に関するものを重視するようです。
「日本の伝統文化」については外国へ発信する力を身につけさせる狙いがあり、
「自然科学」については生徒の興味や関心を喚起する狙いがあります。


新課程の英語では単語や文法がより重視されるので、
高校での高度な英語への移行がよりスムーズになるものと思われます。

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  北日本新聞社 『webun くらし情報』 から、動画情報も発信しています。 
   http://webun.jp/movie/life/1894
     (1年ほど前の動画ですが・・・)


     (上のわかば会のロゴマークを盛り込んだイラストは、生徒に描いてもらったものです。)

     (筆者のご紹介はこちらから・・・http://pro.mbp-toyama.com/juku-wakabakai/column/83

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