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塾長つれづれ日記 △▼△ ああ、センター試験△▼△

高校・大学入試

2011年1月8日 / 2014年6月4日更新


松の内も開け、世の中は日常に戻りました。
私の塾では、元旦から授業をしていましたので、
あまり変化はありませんが・・・。

これは、先のコラムにも書きましたが、
大学入試センター試験が、1月の中旬にあるからです。
     (ちなみに、今年は1月15日16日ですが。)
共通一次試験が始まってからこのようになりました。
     (またまた、ちなみに、私なぞは、その前の世代、
      1期校、2期校の時代の人間ですが・・・)

1月半ばの試験を控え、元旦早々からお正月気分に浮かれていては、
当然、到底センターでの良い結果は望めません。

センター試験は、
一応、指導要領の範囲内、つまりは教科書に出てくる内容が限界です。
それを超えることは許されません。
しかし、
通り一遍にしていては、受験生56万人に差をつけ、並べることはできません。
それゆえ、
センター試験には様々な工夫がなされています。
私が教えている数学で言えば、
意表をつくような、普段あまり見ないような解答の流れで、出題が行なわれることがあります。
時には、出題者の意図(流れ)に沿わずに解いて、数題先の答えが、先に見えてしまうことがあります。
そのようなときは、大いに困ります。
いったいこの流れは何だろうと、自問自答を繰り返すこともしばしばです。
さらには、センター試験は、受験生に時間との戦いを強います。
余程、手際よく、出題の流れに沿って答えを見出さないと、
時間内にはテストを終えることはできません。
そのようなわけで、おいそれと満点などは、なかなか取らせてもらえないようになっています。

だから受験生は、その攻略のためには、いろいろと訓練を積まざるを得ません。
スピードをつけ、いくつかの解答の流れを頭に入れて・・・という具合に。
塾としては、あるいは教科を指導する者としては、
それらを、どのように効率よく、効果的に成し遂げるかに、知恵を絞ることになります。

だから、こうしてトータル30年以上もこの生業に従事していても、日々勉強が必要となります。
随分、学生時代よりは”頭が良くなった(?)”と自分に感心している次第です。

   (右上のわかば会のロゴマークを捩ったイラストは、以前生徒に描いてもらったものです。
      他にも力作がいっぱいありますので、順次公開していきます。)

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